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2022年10月22日土曜日

テラリアのCS版にもアプデがきました

 みなさんお久しぶりです。こちらのブログではCS版のテラリアの記事はもう書かない事にしていたのですが、一応情報だけは書いておきます。

まずもう大型のアプデはしないと言っていたPC版のテラリアなんですが、なぜか9月28日に大きめのアプデがきました。「Labor of Love」という名前のアプデで、思ったよりいろいろな変化がありました。相変わらず「終わる終わる詐欺」なんでしょうか。こちらはまだ全然プレイできていないので、できればそのうち記事にしようと考えていました。

ところがきっと時間がかかると勝手に思っていたローカライズなんですが、突然10月20日にCS版にもアプデがきました。これはちょっとびっくりです。テラリアの場合アプデのたびにアイテムが何百種類も増えたりするせいで、ローカライズをするのは時間がかかるのは当然で、今回も3ヶ月くらいはかかると思っていたからです。

まあローカライズが早いのはいい事なんですが、予告も無かったのでとりあえずここでそれだけお伝えしておきます。

内容の方はswitch版かスマホ版で確認して、新しい方のブログで書いていきます。ではまた。

2022年5月29日日曜日

テラリアがいっせいトライアルにくる話

 またまたテラリアの記事で申し訳ないですが、こちらもちょっと大きなニュースなのでこちらにも書かせてください。

なんと、テラリアがswitchのいっせいトライアルに来ます!

いっせいトライアルとは、ニンテンドースイッチオンラインに加入してる方限定のイベントで、その時に選ばれたソフトが期間限定で無料で遊べるという物です。今回はそれにテラリアが選ばれたという事になります。


期間は、明日の5月30日の12時~6月6日の17時59分までですね。詳しい事は

こちら の公式HPをご覧ください。


いやー、テラリアがいっせいトライアルにくるなんてうれしいニュースです。これで少しでもテラリア人口が増えるといいですよね。

まだどのあたりをプレイできるのか、制限無しなのかわかりませんが、明日以降にプレイしたら、新しい方のブログに記事を書きたいと思っています。

ではまた。

テラリア 前のバグ解消と新しいバグの話

前回の記事で「もうこちらにテラリアの記事は書かない」といった矢先ですが、バグの話なので、こちらにも記事を載せておきます。

ちょっと前の記事で、switch版のクラッシュバグの話をかきました。内容としては 「switch版でワールドの大きさが大の時、マップの右端に行くと落ちる」 という物でした。こちらは4月28日のアプデで無事に解消されていたので、ご安心ください。

それとは別に前からあったらしい「たからばこバグ」の方も解消されたようです。こちらは私がたからばこに名前を付けないので未確認なのですが 「たからばこにある程度以上の長い名前を付けると落ちる」 というものらしいです。これもこの前のアプデで 「たからばこの名前に文字数制限をかけた」 事によって解消されているはずです。

しかし今回のアプデ後にまた新しいバグを発見してしまいました。


今回のバグはこの場所でおきます。ここはオアシスがハードモード後に汚染された場所なんですが、ここで 「ヤシの木を切って、サボテンを取る」 と落ちます。たまに 「ヤシの木を2~3本取る」 だけで落ちる時もありました。

前回のバグは大体の原因は想像がついたのですが、今回は何が原因かさっぱりわかりません。オアシスが汚染された事が問題なんでしょうかね?それとも古いワールドに新しいオアシスという要素があるために起こるんでしょうか?まったくわかりません。

とりあえず今の所、この場所はヤシの木もサボテンも放置していれば問題は起きないので、このワールドで普通にプレイしています。ここに触らなければ困る事はないです。まあテラリアのバグはいつものことなので、気にしていても仕方がないですからねえ。

本当なら別のワールドを作ってそちらをプレイした方がいい気もします。もしほかにこの現象が起きている方がいましたら、この場所を放置するか、新しいワールドを作る事をお勧めしておきます。

そんな感じで今回はここまでです。ではまた。

2021年5月25日火曜日

テラリア 最近のスマホのアプデの話

 みなさまお久しぶりです。また更新が滞ってましたが、元気にテラリアしてますか?

私の方は、実は新しいブログを始めるつもりでただいま準備中です。新しくなったブロッガーが多少調子が悪いんですよね。ただ他ではそんな声を聞かないので、我が家の環境の問題なのかも知れません。そこでこれを機会に別にサンドボックス系のゲームの事だけかくブログを作る予定です。そのためこちらはもうあまり更新が無いかも知れませんが、ご了承ください。

たぶん新しい方はちゃんとした攻略記事をメインにして、こちらは検証していない適当な感想とか書くことになると思います。あとこちらはサンドボックス系以外のゲームのブログにします。

そういえばつい先日テラリア10周年だったようで、おめでとうございます。もう新しく大型アップデートはこない訳ですが、それでもこれからもテラリア続けていこうと思っています。

さて今回の記事は最近スマホに来たアプデの話です。PC版はもうJourney’s Endが来ている訳ですが、CS版の方には来ていませんでした。それがちょっと前にやっとスマホ版だけアプデがありました。

最初海外の方のスマホにアプデが来て、それが去年の10月頃でした。一応自分のアンドロイド版も確認したのですが、その時点では当然アプデはありませんでした。それのローカライズが終わってアプデが来たのは、今年の3月30日だったようです。

その頃私は時間がなく、アプデの確認もできてませんでしたが、先日無事にアプデを確認できました。

しかしアプデよりびっくりしたのが、最近プレイできてなかった新しい方のアンロイドタブレットでプレイできた事でした。実は結構前から古い方のタブレットではプレイできるのに、なぜか新しい方では起動しなかったんですよね。海外の情報ではアンドロイドのバージョンが9以降ではうごかないとかいう噂があったのですが、まあ古い方が動いていたのであまり問題はなかったんです。それが大型アプデのついでに直したのか、普通に起動するようになってました。もしアンドロイド版で起動しなかった方がいましたら、今は動くはずなので、アプデしてみてください。

さてさてスマホ版のアプデの内容ですが、普通にPC版と同じ状態になっています。多少の違いがある気はしますが、すごく気になるような差はない感じです。何かあったらまたこちらで記事にします。詳しい攻略なんかは、新しいブログの体裁が整ったら、そちらで書くはずです。

そしてアプデの今後の予定ですが、あとはPS4版にもJourney's Endがくる予告されています。時期はまだ不明です。それより気になるのはswitch版ですよね。今後のアプデの予告のあとに発売しているので、アプデが来るのかどうかはっきりしていません。来るならPS4版と同じような時期になるんでしょうか?そのあたりは早めに告知が出てほしい物です。

そういえばスマホ版のマグマの話とかも書きたかったんですが、長くなるので今度別記事にします。とりあえず今回はここまでにします。

ではまた。

2021年1月10日日曜日

テラリア ツリー以外のアイテムの話

今回は予定していた、クリスマスに手に入るアイテムでツリー以外の物の話です。

ただちょっと今回の記事は、自分としてはSSが足りない気がしています。それには事情があるので、次回書こうと思っています。

さてツリー以外のアイテムとしては、「敵が落とす物」「NPCから買える物」「サンタから買えるツリー以外の物」の3種類があります。全体数は少ないので、今回全部説明します。

まず「敵が落とす物」は、「巨大なリボン」だけです。これは見たもの変わったスライムが落とす物で、分類は衣装になります。


身に着けるとこんな風です。見た目装備なので、ステータスには関係がなく見た目がかわいくなるだけです。

次に「NPCから買える物」としては、絵かきから買える壁紙と旅商人から買える絵画があります。しかしこの2人には違いがあって絵かきの方は簡単なんですが、旅商人の方はちょっと難点があります。
絵かきは一度くれば死なない限り部屋にいるので、クリスマス時期にはいつでも壁紙が買えます。期間限定の壁紙は10種類ありますが、時間はあるので集めるのは簡単です。


上のSSは小さいですが、壁紙10種類を全部買ったあとの物です。とりあえず4枚ずつ買いましたが、どれもクリスマスっぽく派手な感じです。張ったあとのSSも撮ったのですが、4枚だと微妙にわかりにくかったので、今回は張りません。もっと買っておけばよかったです。
絵かきの方はそれでいいのですが、旅商人の方はなかなかアイテムが集まりません。こちらの難点は全部ランダムだという事ですね。旅商人はいつも部屋にいる訳ではなく、朝になった時に来るかどうかがランダムで決まります。来る条件は「NPCが2人住んでいる」事なので、それをクリアするのは楽です。そして確率は結構高いのですが、毎日いる訳ではないのでアイテムを買いたい時にいるとは限りません。無事にやってきたとしても、期間限定で売る絵画には5種類あるので、そちらもランダムになっているため欲しい物を売っているとは限りません。それを繰り返して絵画を集めなければいけません。


今回私が手に入れられたのは、こちらだけです。「雪だるまギャング」という作品です。もっと時間があれば集められたんですが、今回はクリスマスイベントに参加できたのがかなり遅い時期だったんですよね。もともと絵画集めに興味も少ないので、熱意も足りなかったのかもです。今年のクリスマス(気が早いか?)には全種集める事にします。
最後に「サンタから買えるツリー以外の物」ですが、これはサンタの衣装と照明の2種類だけです。


まずサンタの衣装ですが、サンタの帽子、サンタのシャツ、サンタのズボンの3個を買うと全部そろいます。


こちらも見た目衣装で、着用してもステータスには何も変化はありません。着てみたところは上のSSのようになって、サンタっぽいです。よくクリスマス時期に街で見かける衣装ですね。
あとは照明なんですが、前にツリーの記事を書いた時に紹介していなかったアイテムです。テラリアのかなり前のバージョンではツリー関係の物は一切売っていませんでした。その頃から売っているのはこちらの照明だけです。


サンタクロースの売り物の上の方にあるのは、ずっと前からあるアイテムだからです。最初の頃のクリスマスは、サンタを呼んだら照明を買って部屋の中に付けるだけのイベントだったんですよね。この照明は、赤、緑、青の3種類があって、ブロックの下の部分に付けられます。付けた部分の周りがその色に光る感じのアイテムです。


上のSSの右の方に付いているのが、青の照明です。これらは一応クリスマス用の照明なんですが、ちょっと使い勝手が悪いです。壁にはつきませんし、光り方も地味です。


使うなら数多く買ってたくさんつければ多少華やかになるかも知れませんが、3色つけてもこのSS程度なので、やはり地味ですかね。横にあるたいまつの方が光ってますもんね。ただ色はクリスマスカラーではあるので、工夫すれば装飾として使えるかもです。
これで今回のツリー以外のアイテムの説明は全部です。クリスマス関係の記事もこれで終わりです。次回はswitch版のSSの話になる予定です。ではまた。

2021年1月6日水曜日

テラリア switch版のアプデとヘルの解体がうまくいかない話

 今回はクリスマスの記事の予定を変更して、テラリアのswitch版のアプデの事とヘルの仕様の変化について書くことにします。

まずswitch版に結構前に来たアプデの話なんですが、居酒屋が追加されてました。これによってオールドワンズアーミーのイベントが起こせるようになったので、PS4版とまったく同じところまで移植された事になります。

アプデ前まではswitch版とPS4版の違いは居酒屋がいない事だけでした。その差が解消されたという事ですね。時間がなくてプレイしていなかったのですが、今回switch版でもオールドワンズアーミーをしてみましたが、まあいつもと同じでした。

こでちょっとオールドワンズアーミーについて説明すると、PC版には前からあるイベントで他のゲームとのコラボイベントだそうです。そのためかあっても無くても、全体的には影響の少ないイベントです。ただ専用のいろいろなアイテムがあるし、中にはとても役に立つものもあるので、余裕のある方はこなした方がいいと思います。詳しい内容はそのうち書く予定です。

それとここまでswitch版をプレイしてわかったのが、ヘルの仕様が変わっているということですね。どのバージョンから変わったのか確認できていないのですが、1.3のどこかで変わったんでしょう。

他の場所はほぼ変わっていないので、ここだけ変えたのはなぜだったんでしょう?今の仕様になってから、ヘルの解体がうまくいきません。まだいろいろな手を考えている途中なのですが、ずっと前に書いたヘルの解体の記事と同じやり方ではうまくいきません。画面外に流す事はできるんですが、画面外のマグマが減りませんね。これでは一番底にマグマがたまったままなので、全堀もできない状態です。

仕方ないので他の手立てを考えているのですが、まだ成功はしていません。またヘルを完全に解体できたら記事にします。

今回はとりあえずこんなものです。次回こそクリスマスの記事の残りを書きたいです。ではまた。

2020年12月31日木曜日

テラリア クリスマスツリーの仕様について

 今日は前回書ききれなかったクリスマスツリーの仕様についての記事です。

クリスマスイベントは今日で終わりなので、今夜12時過ぎてからソフトを立ち上げるとサンタクロースがひどい状態でいなくなります。テラリアでは毎年恒例ですね。見たことのない方は一度ご覧になるといいかもです。アレってゴアをオフにしているとどうなるんでしょうか?できれば明日確かめてみます。

さてサンタクロースはいなくなってもツリーは残るので、1年中飾っておくこともできます。そこで今回はツリーの仕様の記事になります。


ちょっとSSの加工が雑で変な字が残ってますが、気にしないでください。今度時間があったら直します。
まずツリーの高さですが、通常作る部屋の高さより大きいです。チュートリアルで言われて作る部屋の高さは6ブロックで、部屋の中には5ブロックの高さの物しかおけません。しかしツリーは上のSSでみてわかるようにそれより高いです。多分高さは7ブロックなのですが、上に飾りも付くので8ブロックは空いてないと置くことができません。私は普通に豆腐ハウスを作って、1部のブロックを撤去して置いています。そうすると上のSSみたいな感じになり、余裕で置けます。

ツリーを置いたら飾りをつけますが、飾りには4種類あります。ゲーム内の名称としては「かざり」「はなわ」「たま」「でんしょく」となっています。ここからはその説明です。


最初は「かざり」です。これはツリーの一番上に付くもので、上のSSの4種類があります。飾り系アイテムは全部、設置したツリーにカーソルを合わせてAボタンで付けられます。アイテムの説明欄には「使うとなくなる」と書いてありますが、ツリーに付くだけでなくなる訳ではありません。別の飾りに変えるか、ツリーを撤去すれば手元に戻ってきます。飾り系のアイテムはさっき書いた4種類は同時に付けられますが、それぞれは1個しかつけられません。こちらなら4種類の中から選んで1個付けてください。変えたい時はまたAボタンで別の物を付ければいいです。


かざりだけ付けた時にはこんな感じになります。これだけではちょっと寂しい感じですが、やはりあるとクリスマスツリーって気になりますね。



次は「はなわ」です。これは感じで書くと花輪なんでしょうか?ガーランドを直訳すると花輪になるので、それなんだと思われます。種類は上の6個があります。これはツリーに巻き付けている様になる物で日本だとしめ縄が似てる気がします。色は赤、白、緑の単色の物と赤と緑、緑と白、赤と白の2色の物があります。こちらも重複して付けられないので、この中から1種類を選んでください。


はなわだけ付けるとこんな感じになります。付けたのは赤と緑の物ですが、クリスマスカラーでは定番の色ですかね。やはりこれだけではさびしいです。



次は「たま」です。これはオーナメントのバルブの事みたいです。まあ見た目はたまなので名前としては合っていますかね。種類は多くて11個あります。アイテム欄の1段ではおわまらないので、1個はみ出してます。色としては、赤、白、緑、黄色の単色で4種類、組み合わせで6種類、赤と緑と黄色が付いているのが1種類で11個になります。


たまだけ付けるとこうなります。付けたのはカラフルという種類で、赤、緑、黄色の3色ある物です。これは意外とこれだけでもツリーっぽですね。3色あるせいか派手に見えます。


最後に「でんしょく」です。これはもちろん電飾の事です。テラリアでは事情があってあまり漢字が使えないので、ゲーム内表記は基本的にひらがなです。電飾がどんな物か皆さんご存知だと思うので、説明は省きます。種類はこちらも11個あります。色は赤、緑、黄色、青の単色で4種類、2色の組み合わせで6種類、全部ある物で1種類で合計11個ですね。


電飾だけ付けるとこんな風です。こちらもカラフルという種類の全色ある物を付けたので、結構派手です。ゲーム内では色が点滅しながら変わっていくので、とてもきれいです。

あとはこの4種類の飾りを好きに組み合わせて飾ってください。


色の種類を増やすと上のSSみたいに派手になりますし


色の種類を減らすと、こんな風にスタイリッシュにもできます。ご自分で好きに組み合わせて飾ってみてくださいね。
これで今回の記事は終わりにしますが、まだサンタクロースの売っていた物や絵画や壁紙の説明が残っています。そちらは年越しになりますが、次回書く予定です。ではまた。

2020年12月29日火曜日

テラリア 遅れてますが、クリスマスの話

 最近更新できてなくて、すみません。久しぶりにブログを書いているせいか、どう書いたらいいのかわからなくなっています。何かおかしな所があっても、気にしないでいただける助かります。更新の方はそろそろ暇ができる予定なので、頻度を上げていくつもりです。

さて今回はちょっと遅くなりましたが、テラリアのクリスマスイベントの記事です。

そうは言っても最近は変更もないので、毎年同じですね。クリスマスイベントは12月15日から31日の間に行われる物で、その期間はいろいろと変化します。記事を書いているのが29日なので、まだギリギリ間に合います。

イベントで起こる変化としては

・モンスターのドロップに「プレゼント」という消耗品が追加される

・ハートと星の形が変わる

・一部のモンスターの見た目が変わる

・うさぎの見た目が変わる

・一部のNPCに売る物が追加される

といった事があります。この他にサンタクロースというNPCも来るのですが、こちらには条件があります。条件についてはあとで書きます。

クリスマスイベントでするべき事は、基本的にアイテムの入手です。特に役に立つものは無いですが、この時期しか手に入らないクリスマスっぽいレアアイテムです。ここで手に入れていないと、あとから欲しくなっても1年待たないといけないので、欲しい物は入手しておきましょう。

入手できるアイテムは「敵が落とすもの」「プレゼントから出るもの」「NPCから買えるもの」の3種類があります。

まず「敵が落とすもの」はリボンだけです。リボンは見た目アイテムです。今年はまだ手に入れてないのでSSは無いですが、リボンを着けたスライムが落とすはずです。ドロップ率は5%らしいですが、体感的にはそんなには出ない気がします。見た目の違うスライムがあまりいないからかも知れませんが、出はそれほど良くないです。

次に「プレゼントから出る物」なんですが、プレゼントは敵が落とすアイテムで、スイッチではZLボタンで開ける事ができます。出てくるアイテムは、武器、衣装、消耗品などいろいろあります。武器はすごく強いわけではないですが、テラリアを始めたばかりだと結構役に立つものもあります。見た目もかわいいので、初心者さんは特に頑張って入手しましょう。プレゼントのドロップ率は結構いいので、たくさん集めてハードモードになっているワールドでドンドン開けましょう。

ハードモードになっているワールドで開けた方がいい理由は、サンタクロースにかんけいしています。さっきも書きましたが、サンタクロースを呼ぶには条件があります。その条件は「フロスト軍団を倒す」ことです。

フロスト軍団はゴブリン襲撃みたいな、敵が襲ってくるイベントで、スノーグローブというアイテムを使って起こします。そのスノーグローブはプレゼントを開けるとでるアイテムですが、他のアイテムと違ってハードモードでしか出ないからです。そのためプレゼントを開けるにはハードモードになっているワールドの方がいい訳です。まあ一度フロスト軍団を倒してしまえば、あとはスノーグローブの使い道はないも同然なので1個あれば十分なんですけどね。

さてあと入手できるアイテムは「NPCから買えるもの」なんですが、実はサンタクロースもそのNPCに該当します。というよりアイテムを売るためにいるNPCみたいなものなんです。

アイテムを売ってくれるNPCは、絵かきと旅商人とサンタクロースだけです。絵かきからは壁紙、旅商人からは絵画で、この時期だけの限定品が買えます。

サンタクロースについてはここから詳しく解説していきます。SSはswitch版のものです。

サンタクロースを呼ぶには

ワールドをウォールオブフレッシュを倒してハードモードにする → プレゼントを開けてスノーグローブを手に入れる → スノーグローブを使ってフロスト軍団のイベントを起こす → 敵を倒してフロスト軍団のイベントを終わらせる → 空き部屋があればそこにサンタクロースがやってくる

という流れです。


スノーグローブを使うと、上のSSのようにイベントが始まります。


フロスト軍団というのは、敵が全部雪だるまですね。何種類かの雪だるまがいるのはゴブリン襲撃なんかと同じです。強さとしてはそれほどではないので、ハードモードまでこられる方なら困る事はないと思います。たまに敵が雪をはいてきて、フィールドに残ってしまうのがちょっと邪魔ですが、これはつるはしで壊せます。ドロップは雪ブロックをたくさん落とします。


フロスト軍団を倒すと無事にサンタクロースがやってきました。ほかのNPCは名前がカタカナなんですが、なぜかサンタクロースだけ英語のままです。


そしてこちらがメインの売り物の画面です。左上の3個がサンタの衣装で、あとはクリスマスツリー関係のアイテムです。一番上の右から4番目の物がツリー本体で、あとは飾りです
。
クリスマスツリーに関しては、詳しく書きたいんですが、まだSSがちゃんと撮れていません。できるだけ頑張って明日ツリーだけの記事を書きたいと考えています。ただ1個だけ書いておきたいのは、ツリーは思ったより小さいです。高さがたぶん10マスくらいのはずなので、あまり期待はしない方がいいかもです。
そんな訳でクリスマスイベントの記事はここまでにして、明日ツリーの記事を書くことにします。ではまた。

2020年5月28日木曜日

テラリアswitch版 どこまで移植されているかについて

今回はテラリアswitch版の移植がどのあたりまでかについての話です。

テラリアはPC版がいろいろな家庭用のゲーム機に移植されているゲームですが、それぞれの機種によって移植されているPC版のバージョンが違います。途中までは同じようにアプデされていたのですが、機種の特性や容量によって無理になったからだと思われます。

今の時点ではついこの前、PC版が1.4になりPS4とスマホが1.3.4までアプデされれました。そしてswitch版を除く他の機種は1.2.4相当で、今後のアプデは無しとなっています。多少機種によって細かい違いはあるのですが、大体そんな感じまでアプデされています。

さてここからメインのswitch版のバージョンについて確認していく訳ですが、一応公式的には1.3.1あたりという噂を聞きました。そこで検証ですね。

まずそれぞれのバージョンの大きな特徴としては

1.3で、エキスパートモード、火星人、ムーンロード、の実装
1.3.1で、メカニズムにイエローのレンチが実装
1.3.4になった時に、Old One's ArmyとTavernKeepの実装

あたりだと思うので、今回はそこを検証してきました。

さて最初にエキスパートモードですが、これはちゃんとswitch版にもきてました。


ゲームを始めて、この「難易度」選択画面のあとに


この画面が出てます。ここで選ぶ物が本来の意味の「難易度」にあたる物なんですが、先に上の難易度を実装してしまっているため、その名前は使えません。そのためこちらは微妙な説明の「あなたの たびが はじまる」という意味不明な選択肢になっています。

まあ名称はともかくとして、こちらの「上級」がエキスパートモードという事になります。この時点で1.3になっている事は確定です。

そして火星人なんですが、残念ながらいまだに出会えてません。アレはタイミング合わないと会えない事も多いので、そのうち粘ってみます。

あとムーンロードは

前回張ったのと同じSSですが、この方たちがいる事は確認してます。
そうなるとムーンロードはいるはずなので、一応確定としておきます。

あとはメカニズムの方を確認すれば、全部終わりなんですが、ちょっとSSを撮るのが面倒だったのでそこは省略させてください。手っ取り早く内容だけ書きますが、メカニズムはちゃんとイエローレンチがきていました。これで1.3である事は検証できました。

しかし1.3.4との違いである「TavernKeep」には会えていません。偶然会えていない可能性もありましたが、その状態で実績の「不動産業者」が解除されてしまいました。
「不動産業者」の説明が「ワールドにすべての街のNPCを住まわせる」となっているのですが、それがTavernKeepがいなくて取れています。という事は、TavernKeepがいない事が前提になっているんでしょう。そうなるとOld One's Armyも始められないので、その2つは未実装だと思われます。

ここまで検証した結果から、switch版は噂通りに1.3.1相当で間違いないでしょう。またそのうちOld One's Armyが来るかも知れないので、そこまでいけばPS4版と並びますね。
これならもし最初にテラリアを買うのにswitch版を買った方がいたとしても、結構いいところまでプレイできるので、よいのではないでしょうか。ただもともとテラリアって説明の少ない、ある意味難しいゲームなので、本当は3DS版あたりがお勧めなんですよね。

そういう感じで短いですが、今回は終わりです。次回はせっかくなので、テラリア各機種の初心者にお勧めの順番とか書こうかと考えています。
ではまた。

2020年5月15日金曜日

テラリア switch版のざっとした感想

今回は記事の方は、switch版をプレイした感想をざっと書いていきます。ブログの方はタイトルの所を変更したのですが、まだ気に入ってないのでまた直すかもです。

さて記事の方ですが、先に今のテラリアの状態を書いておきます。
PC版の方は、前から言われていた「Journey’s End」が5月17日(現地時間)にくるそうです。これが最後の大型アップデートになるみたいなので、一応テラリアはこれで完成という事になるんでしょう。そういえばテラリア開発の大本の会社が、続編的な物を作っていたのですが、うまくできあがらなくて中止になったみたいですね。そちらはなぜか署名が集まったらオープンソース化するとかで、話題になっていました。今後どうなっていくのは、気にはなります。

一方CS版の方は、機種によってアプデの内容に差が出ています。最初の頃は基本的に全機種同じ内容だったのですが、最近のアプデが結構マシンパワーを必要とするためアプデできない機種がでてきているんですね。
今の時点では、PS4とスマホはPC版の1.3.4まで、PS3、Vita、Wii Uは、1.2.4まで、3DSは1.2.2までとなっています。細かい点で違いはあるんですが、ほぼこんな感じです。そして前回のアプデ前に、この後はPS4とスマホにはアプデを続け、その他の機種はアプデ無しというアナウンスがありました。
この流れで行くと、PS4とスマホには「Journey’s End」も来るんでしょうか?しかしこちらはかなり大きなアプデみたいなので、CS版でちゃんと動くのかどうかちょっと心配です。なにしろ今の時点で私のスマホ版(アンドロイド)は動かなくなっています。前までは普通にプレイできたのですが、去年の12月のアプデがあってから立ち上がる事もなく落ちてしまいます。ほかにも同じ症状の方がいるようなので、おそらくアプデで必要なスペックが変わったせいだと思われます。要するに私のスマホではマシンパワーが足りないって事でしょう。
まあ私は他の機種でプレイするので、それほど問題ではないですし、そのうちスマホを買い替えたら動くんじゃないかと気楽に考えています。しかしスマホ版しか持っていない方はお気の毒です。どんなスマホでも動くようになれば一番いいのですが、それが無理ならせめて前のバージョンに戻せる機能があればいいんですけどね。


さてさてメインのswitch版の事ですが、こちらはざっとプレイした所によると、多分PS4と同じくらいまでアプデされているようです。ムーンロードにはまだ会っていないのですが、「Lunatic Cultist」のイベント自体は確認しました。


SSはこれです。この方たちがいるという事は、ムーンロードまで実装されているという事になるので、PC版の1.3.4まで来ているはずです。細かいところはちゃんとプレイしてから記事にします。

それとちょっと話が違うのですが、上のSSのこれってイベントの名前は「ルナイベント」でいいんでしょうか?英語だとそうなんですよね。ブログで書くときの名称で困ってますが、しばらくは戦っても勝てそうにないので、手は出しません。イベント名は勝った時にどうにかします。まだ今はフィッシュロンも倒してないので、この信者たちはともかくムーンロードは無理でしょう。もっと装備を整えてから、挑戦します。

ここからやっとswitch版の感想です。そうはいっても、まだあまり進めてないんですよね。とりあえずひろさ「小」で、ハードモードにして3大機械ボスを倒し、プランテラとゴーレムを倒す所まではいきました。このあたりは今までの機種で通った道なので、そこそこ簡単です。
問題はこのあと、パンプキンムーンとフロストムーン用の戦闘フィールドを作る事です。私はこれが苦手なんですよ。いつも広さとか高さとかがうまく調整できないし、敵を石像から出してパンプキンソードを振り続ける作戦も下手なんです。しかも今まではハートの出る装置を作ってなんとかやってきていたのに、最近のアプデのせいか石像からハートが1個しか出なくなっているみたいで、困っています。

そして今の所switch版だけ何か違うという点は見当たらないので、前に書いたバグ以外は普通にプレイしています。困っている点としては、今回もコントローラーのボタン配置に悩んでいます。カスタマイズしたいのですが、いろいろうまくいかないので結局初期配置でプレイ中です。そのあたりは次回の記事にするつもりです。

今回もあまりうまく書けてる気がしませんが、とりあえず今日はここまでにします。次回はswitch版を始める時の話を書く予定です。

2020年5月12日火曜日

テラリアswitch版のバグの話

今回は前回の記事でかいたようにテラリアのswitch版の事を書きたいのですが、いきなりでアレですがバグの話を短めに書きたいと思います。
switch版は去年の12月に発売になったのですが、その時からワールドの広さが「大」の時にだけ発生するバグがあります。私がそれに気が付いたのは最近なんですが、ネットにも情報が出ていたので初期からあってまだ直っていないという事なんでしょうね。
そのバグは一言でいうと「広さが大のワールドで右端に行くとエラー落ちする」という物です。ネットに出ている情報では「右端の海に行く」事が原因でエラー落ちすると書いている方が何名かいたのですが、正確には「ワールドの右端に行く」事が原因ですね。原因が気になったので、検証しましたが地下でもヘルでも「右端に行く」とエラー落ちします。これについてあまり掘り下げても仕方ないのですが、一応私なりに考えついたエラーの原因を書いておくことにします。
まずテラリアでは最初にワールドを作る時に、広さを選ぶことができます。前は「せまい」「ふつう」「ひろい」という名称でしたが、switch版では「小」「中」「大」という名称に変わっています。多少面積も違っているようですが、そのあたりはまた別の記事にします。

そしてこれが私が適当に作ったワールドの構成の図です。
ワールドができる時は、最初に選択したワールドより大きめの物ができあがり、そこをワールドの大きさに合わせて切り取るような形でマップが作られるようです。昔そのせいでマルチプレイのエラーが出たので、多分あっているはずです。
そのため自キャラが行ける範囲外にもマップがあります。上の図のグレーになっている場所ですね。ゲーム内では、選択したマップ内からそこに行けないように壁のような物が作られているので、多少目に見えますが行く事はできません。

ところが今回はワールドの広さ「大」の時だけ、右端の壁ができていません。壁の数値が間違っているのか、壁自体ができてないのかはわかりませんが、今の時点では右端はどこまでも行けてしまいます。そのため上の図の「ここ」と書いたグレーの部分に行けてしまし、それが原因でエラーが出てソフトが落ちてしまうようです。
これを踏まえてこのバグの対処法は
・直るまでワールドの「大」を作らない
・「大」を作った場合、行ける範囲を確認して、それ以上右に行かない(グレー部分
  に入らなければエラーは出ません)
くらいでしょうか。実もふたもない感じの対処法ですが、これしか思いつきません。
特に「大」でなければいけない理由がない限り、「小」や「中」でもそこそこワールドは大きいですから、作らないのが一番間違いがありません。
もう「大」で作ってしまって、そこそこ攻略してしまっていた場合は、上の図の「ここ」の場所であるグレー部分に入らなければエラー落ちはしないので、直るまではそれで対処してください。
ただテラリアの場合エラー解消は結構時間がかります。場合によって年単位で時間がかかると考えてください。前からテラリアをプレイしていた方達はもう慣れていると思いますが、switch版で初めての方はびっくりすると思いますが、まあそんなゲームなんです。
ついでに書いておきますが、エラーの事を報告するのは発売元のスパイクチュンソフトでいいのですが、エラーを直すのはスパチュンの仕事ではありません。それなのでエラーの事でスパチュンの悪口をいうのはやめた方がいいんじゃないかなと私は思います。
スパチュンは大本を作った会社とローカライズの契約をしているだけの様子なので、エラー報告はその大本の会社に送っているはずです。でも直らないのはどちらかといえばそちらの会社の問題なので、もし文句があるなら大本の会社(Re-Logicでいいはず)の方に言ってください。まあ言っても早く直りはしない気がしますけどね。
そんな感じで今回はこれで終わりです。久しぶりに書いたせいか、時間がやたらとかかった割に、うまく書けていない感じです。ゆっくり復帰していきたい所です。
次回はswitch版をプレイして感じた事を書く予定です。

2017年11月20日月曜日

テラリア PC版を始めてみました


またまた更新ができてませんが、相変わらずテラリアは続けています。
しかも記事のタイトルに書きましたが、ちょっと前からついに6機種目のPC版を始めています。

テラリアはPC版から派生して、全部で7機種で出ているゲームなので、あと1機種でコンプリートになります。ここまでくるともういっそ最後の機種の分も買って、全制覇してもいいかなという気がしてます、あはは。
もちろん中身は同じゲームなので、あまり意味はありませんけどね。


さてさてそのPC版なんですが、テラリアはもとがPCのゲームなせいか、変な書き方かも知れませんが「本家」を体験している気になります。
CS版にない機能も多いですし、画像が綺麗だったり、水やマグマの動き方が違ったりと、差が結構ありますね。

CS版との違いもそのうち記事にしたいのですが、なにしろ違いが多すぎてどれから書いたらいいか悩みどころです。
それに前にも書きましたが、CS版と一口に言っても 「PS系&Wii U版」 と 「3DS版&スマホ版」 では結構違いがあるんですよね。
そのためPC版と比較するにしても、別々に比較しないといけない訳です。

まあ今の時点ではPC版がまだ序盤なので、比較がどうこう言う段階ではありません。
PC版がある程度進んだら、また比較記事を書きます。

その時に問題があるとすれば 「PC版を英語でプレイしている」 事です。
英語はあまり得意ではないのですが、公式で日本語化はされていないので仕方なくそのままプレイしています。MODでなんとかできるようなんですが、公式の物ではないため動かなくなったりするのがイヤで入れてません。
そのせいで慣れているはずのテラリアなのに、いろいろ理解するのに時間がかかったりしています。

たとえば武器の攻撃速度あたりは、もう面倒なので表を作っておいて、それで判断しています。

番号英語日本語
1Very Slowとてもおそい
2Slowおそい
3Averageふつう
4Fastはやい
5Very Fastとてもはやい
6Insanely Fastすごくはやい

人に見せるために作っていないので、ちょっと見づらいですが、攻撃速度はこんな感じになっています。私が見落としていなければ、6段階に分かれています。
このあたりの内容は、もうちょっと表が色々な種類の物が出来上がったら、手直しして比較記事に載せる予定です。

とりあえず今回はこのくらいです。次回はできれば今まで途中だった攻略記事の続きを書きたいと思っています。

2017年5月13日土曜日

テラリア 鍵型のための環境の変え方 その2

今回は前回の続きで鍵型のための環境の変え方、その2です。
環境を変える方法としては、前回書いたようにブロックを手で並べる方法以外に、これを使う方法があります。



これです、今回はこちらの説明になります。

こちらはクリタミネーターという銃のようなものですが、敵を攻撃するのではなく環境を変えるためだけに使うアイテムです。
これを使えればある程度簡単に環境が変えられます。

そして説明文に書いてあるように 「ソリューション」 を使うんですが、これは銃の弾薬と同じ扱いの物ですが攻撃力は無く、環境を変えることだけできます。




こちらが深紅の大地用の弾で、レッドソリューションです。
これを弾薬として撃つと当たった場所が深紅の大地になります。

ソリューションはいろいろ種類があって、深紅用のレッド、不浄用のパープル、聖域用のブルー、そしてなぜかキノコ用のダークブルー、あとはそれらを草原に戻す用のグリーンがあり、全部で5種類です。

このクリタミネーターの良い点は、楽に広い範囲の環境が変えられることです。
弾薬1個で結構な範囲を変えられるので、トロフィーの 「審判の日」 と 「魔界」 を取るときにはあった方がいいアイテムです。
ただ今回の目的の鍵型集めでは、雪原用とジャングル用のソリューションがないのは痛いです。

逆にクリタミネーターの難点は結構いろいろあります。

まずなんといっても本体の値段が高いです。
NPCのスチームパンカーから購入するんですが、値段はびっくりの2プラチナ。
これはほかのアイテムに比べて、ぶっとびの高さを誇っています。
そこまでして手に入れるべきアイテムかと聞かれたら、そうでもないんですけどね。
まあ普段ならお金が有り余ってきたら買っておいてもいいかなってくらいのアイテムです。
あとはさっき書いたトロフィー狙いの時は、多少無理しても買った方がいいでしょう。

さらに難点としては、さっき書いたこれ専用の弾薬であるソリューションが手に入れにくいです。
ダークブルー以外はスチームパンカーから購入するんですが(ダークブルーだけトリュフから購入)条件によって売る物が変化します。
そのためスチームパンカーを聖域の家に移動させる必要があったり、不浄と深紅の両方のソリューションを手に入れるにはワールドを移動したりしないといけなかったりと、ちょっと面倒です。
ついでに書くとソリューションも1個25シルバーという高値なので、こちらも数多く買うにはコインがある程度必要になってきます。


あとは難点というほどではないのですが、当たる範囲がちょっとわかりにくいです。
今回記事のためにVita版で検証してみましたが、真っ直ぐ撃つのが意外と難しいんです。



検証するため上のSSのようにブロックを並べてみました。
縦10ブロックで、上の時点ではまだ横は途中ですが、最終的に100ブロックにしました。
そして上の位置で真っ直ぐに撃ったはずなんですが


結果はこうなりました。
何回か試したんですが、うまく真っ直ぐに撃てた時もあったんですが、毎回真っ直ぐにするのは大変って感じです。

それと今まで射程距離を知らなったんですが、今回検証した結果では、縦は5ブロックで確定、横は大体60ブロックとなりました。
縦5ブロック × 横60ブロック で計算すると、全体で300ブロック分の環境を変えられますね。

300ブロックあれば環境は変わるので、レパス用フィールドの下に石ブロックを上のSSのように並べて横から撃てば、ブロックをちまちま並べるよりは楽です。
ただまあ鍵型を手に入れる方法としては、先に準備としてブロックを並べる必要がありますし、雪原とジャングルの分は手作業で変わらないので、全体的な手間はあまり減ってませんけどね。

とりあえず鍵型集めに関係したクリタミネーターの話はこれくらいです。
次回はクリタミネーターに関係して、聖域、不浄、深紅の侵食の記事を書けたら書く予定です。

2017年5月7日日曜日

テラリア 鍵型のための環境の変え方 その1

またまた更新の間があいてしまって、すみません。
GWっていろいろと用事ができたりして、普段より忙しかったりしますよね。(言い訳)

さて今回は鍵型集めに関係して、今まで書きそびれていた、環境の変え方について書いていきます。
ここでいう 「環境」 とはマイクラやPC版でバイオームと呼ばれているものと同じと考えてください。
本来の意味ではちょっとずれている部分があるんですが、面倒なので日本語版のテラリアでは全部まとめて 「環境」 と呼んでいると思ってください。

さてさてテラリアでは自キャラのいる環境によって、出る敵や落とすアイテムなどいろいろな物が変わります。
環境はワールド生成の時に作られるもので、基本的に高度と場所や一番使われているブロックの種類で決まっていると考えてください。

このブログでは2014年くらいに詳しく記事を書いたのですが、その後 「深紅の大地」 や 「ピラミッド」 「巨大樹」 などが追加になったり 「雪原」 が必ずあるようになったりしたので、多少違ってますね。
本来ならまた記事を書くべきなんですが、環境も機種によって違う点が多く書きにくいテーマなためまだ書いてません。

特に3DS版やスマホ版ではちゃんと高度を測るアイテムがいまのところないため、地下1層、2層あたりが判断しにくい上に、仕様も変わっているようでなんだか1層2層は統合されてしまっている感じになっています。

とりあえず今回は鍵型を集める事が目的の記事なので、レパス用フィールドのところだけ環境を変える方法を書いていきます。

まず環境は通常はワールドを作っているときに勝手に出来上がる物ですが、自分で意図的に作り出すこともできます。
最初にできる時には高度や場所が関係しますが、自分で変える場合にはそこはあまり関係なく、決まった種類のブロックを必要な数だけ並べれば変えることができます。

まれに 「海」 や 「ヘル」 のように場所が限定されている物もありますが、鍵型集めに必要な 「ジャングル」「雪原」「聖域」「不浄」「深紅」 の5種類の大地は簡単に作れます。

方法としては2種類あるのですが、全部説明すると長くなるので、今回は 「その1」 という事でブロックを並べる方法を書き、次回はクリタミネーターを使った方法を紹介します。

まずそのブロックを並べる方法なんですが、理屈としては簡単です。
必要なブロックを普通に並べるだけですが、ちょっと必要な数が多めなのと、各環境によってその数が違うのが面倒な点です。
それと同時に何個かの環境を同時に作ろうとすると、さらにややこしいことになります。

環境は同時に何個も成り立つものなので、自分で作るときには何個も同時に作ると後が楽です。
例外として 「聖域」 と 「不浄」「深紅」 は同時にはできないらしいです。
「不浄」 と 「深紅」 は同時にできるらしいんですが、一応そこだけ注意してください。

そこまでを踏まえて今回は


こんな感じで作りました。
もとは前回までにSSを張ったレパス用のフィールドです。

下には聖域以外の環境を作れば完成なんですが、個人的にジャングルの鍵型はもうあったので除外しました。

環境はそれぞれに必要数が違う上に、3DS版ではまた他の機種と違う数字になっているので、出来上がっているかどうかは実際に並べて背景やBGMで判断してください。

公式的には、雪原は300、不浄、深紅は200が必要なブロック数なんですが、3DS版ではもうちょっと少なくても出来上がるようでした。
不浄、深紅は100、雪原は200くらいの様子です。

そしてそれぞれの環境に使ったブロックなんですが、不浄、深紅は侵食し合わないので、エボンストーンブロック、クリムストーンブロックにしました。
ほかにも使えるブロックはあるんですが、この2種類が集めやすいし並べやすいのでお勧めします。
雪原はこおりブロックなどは侵食されてしまう可能性があるので、雪ブロックを使ってます。

これで放置すること15分。


あっという間に1個でました。
これは結構びっくりです。

驚きすぎてSSを撮る前に拾ってしまったのですが 「こおりついたカギがた」 を入手したのがわかると思います。
3DS版では初入手なので新しいレシピもアンロックされています。

これで雪原の鍵型は集まったので、このあとは下の雪ブロックは取ってしまい、下の 「不浄ゾーン」 と 「深紅ゾーン」 を上にずらします。
そんな感じで、最初は多めの環境にしておいて、鍵型が出たものから減らしていけば狙った鍵型を手に入れやすくなるという作戦です。

そうそうさっき書き忘れましたが今回は作らなかった 「ジャングル」 を作るにはトカゲぞくレンガがお勧めです。
通常だとどろブロックを必要数置き、ジャングル草をはやさないといけないのでちょっと面倒ですが、トカゲぞくレンガなら置くだけで大丈夫です。
入手するにはピックソーがないといけませんが、鍵型を集めるくらいまで進んでいたら持っている方が多いはずなので、あまり問題はないかと思います。
必要数は公式的には80なので、3DS版ならもっと少ないかもです。

それと 「聖域」 もこのあと作る予定なんですが、なぜかこのあと全然鍵型が出なくなって今は他のことをしてしまっているので、まだ作ってません。
一応説明しますと、置くのはパールストーンブロックで数は公式的に100です。

そんな感じで鍵型集めはまだ途中なんですが、環境の変え方の説明はできたはずです。
次回はクリタミネーターを使った方法の説明です。

2017年4月19日水曜日

テラリア 特殊な宝箱の中身

今回は前回紹介した、ダンジョン内にある特殊な宝箱の中身についてです。

特殊な宝箱には何個かアイテムが入ってますが、ここでしか手に入らない武器が必ず1個入っています。
その武器はそれぞれの宝箱の種類によって違ってますが、どれもこれも結構強いです。
それがあるので鍵型を集めるのが流行するわけです。

前回宝箱自体の説明は終わっているので、今回はその中身の武器について、順番に紹介していきます。

まず 「ジャングルのたからばこ」 からは、このピラニアガンが出ます。



ガンという名前なんですが、弾を使わない間接系の武器になります。
撃つと、ピラニアが発射されて敵に食いつきボタンを押している間は何回もかみつくという、ちょっと変わった攻撃をします。

1回の攻撃力は38なのですが、何回もかみつくため合計では結構なダメージを与えられます。


次は 「こおりついたたからばこ」 で、フロストヒドラのつえが出ます。


これが5種類の中では一番使いにくい武器かもですが、攻撃力はミニオンダメージが116というかなり大きな数字になっています。

ミニオン武器とは何かを召喚する武器のことで、普通はバフ扱いになり召喚したものは自キャラについてきます。
しかしこれはちょっと他と違って、固定砲台型というもので置き魔法のようにして使います。



文章だとわかりにくいのでSSを張っておきます。
杖を使うとこんな感じでフロストヒドラが出て、その場に固定され、前方の敵に反応して口から氷を打ち出して攻撃してくれます。

通常のミニオン武器と違って、装備を変えても出る数は1体だけと決まっていますし、出ているのは60秒だけなので、あまり強くはないかもしれません。


さて次は 「せいなる大地のたからばこ」 で、出るのはレインボーガンです。


今までのと違ってコンディションが 「けんじゃの」 になっているのは私がつけたからで、たぶん宝箱から出たときはどれにもコンディションは付いてないと思います。

「けんじゃの」 ではダメージが+15%のはずですが、上のSSだと16%になっているので、それで計算すると素の攻撃力は40くらいのようです。

こちらは魔法武器ですが、フロストヒドラのつえと同じ感じで置き魔法です。


こちらもわかりにくいのでSSを張りました。
こんな感じでまっすぐ進んだ後虹のように曲がるという軌跡を描きます。

置き魔法なので撃った場所に固定されますが、敵がいた場合何回でもヒットするので、ダネージ量40でも合計ではかなりの数字が出せます。
たくさんの敵が襲ってくる襲撃系とボス戦ではかなり使える武器なので、パンプキンムーンなどで活躍するはずです。


さて次は 「じゃあくな大地のたからばこ」 です。
出るのはコラプタージャベリンですね。


これも自分でコンディションの 「こうごうしい」 をつけてます。
逆算すると素の攻撃力は74くらいだと思われます。
こちらもかなり変わった動きの武器なんですが、SSを撮ってもわかりにくかったのでここには張りません。

仕方ないので文章で説明しますが、まあご自分で使ってもらうのが一番わかりやすいんですけどね。

とりあえず種類としては近接武器なんですが、使うと槍のような物が発射されます。
説明によると 「小さいイーター」 が発射されているそうです。
「小さいイーター」 が何なのかは不明です。

その 「小さいイーター」 である弾は、そのまま敵に当ててもいいんですが、反射させた方が便利です。
弾はブロック類にあたると分裂し、敵を軽く追尾する状態になります。
そのためブロックで囲った中で壁に向かって撃っておくと、何個も弾が反射したまま残っているのでボス戦などでもかなり有効です。

あとは狭い場所で雑魚的が多くて邪魔な時はとても便利です。
ただ広い場所では使いにくいのが難点でしょうか。

さて最後は 「しんくの大地のたからばこ」 で、出るのはヴァンパイアナイフです。


こちらも現役で使っているためコンディションの 「あくまの」 を付けてあります。
計算すると素の攻撃力は33になります。

数字だけ見ると弱そうですが、個人的には5種類の中で一番便利なのはこれな気がします。
これもちょっと不思議な近接武器で、1回使うとダガーが何個も飛び出していき扇状に広がって進みます。


見てもらった方がわかりやすいですが、こんな風になります。
大体飛ぶダガーは4~6本くらいみたいですね。

いったいどこが 「近接」 なのかという疑問は誰もが持つ所ですが、テラリア世界ではよくあることなので気にしないのが一番です。

そしてそのダガーが敵に当たるとライフを吸い取ります。
吸う量はあまり多くはありませんが、連射できるため合計値はかなりのものになります。
戦いが長引くボス戦などでは心強い機能ですよね。

ただ貫通はしないのと敵が多数だと当たりにくくなるため、普段使うのはちょっと難しい武器かもです。


さてさてこれで5種類の武器の説明は終わりですが、全体的に強い武器ばかりなのが分かると思います。
鍵型集めもテンプルのカギ集めも大変ではあるんですが、プランテラを倒せるようになったら、是非入手することをお勧めしておきます。

順番としては 「ヴァンパイアナイフ」 「コラプタージャベリン」 のどちらからを手に入れて、プランテラを倒しやすくしてから残りの3個を集めれば楽だと思います。
まあ鍵型の方が集めるのが大変ですけどね。


そうそうここまで書きそびれてましたが、鍵型集めのワナの下にそれぞれの環境のブロックを置けば1ヶ所で全部の鍵型が集められます。
そのあたりは別記事にした方がいいようなので、次回書くことにします。

2017年4月16日日曜日

テラリア 特殊な宝箱について

今回は前回書いた鍵型についてと、それに関連して特殊な宝箱について、もうちょっと詳しく記事にします。

まず前回のようにして手に入れた鍵型は、テンプルのカギや各種ソウルとクラフトして、特殊なカギにします。
そしてダンジョン内にある特殊な宝箱を開けるわけです。

鍵型は5種類あり、それぞれの特殊な宝箱に対応しています。
特殊な宝箱は全種類ダンジョン内にありますが、深紅の大地の物と邪悪な大地のものは、そのワールドにある方のものだけが設置されるので、常に4種類になります。



ダンジョン内のSSを取るのが面倒だったので、カギで開けた後ダンジョンから持って帰ったあとの宝箱のSSを張っておきます。
特殊とはいっても宝箱なので、中身を取ってしまえば持って帰れます。

そうそう中身のことはまた長くなるので、次回に詳しく書きますが、同じ種類の宝箱からは同じものが出ます。
そのため中身が2個以上欲しい場合以外は、1個開ければいいという事になります。

上のSSでもジャングルの宝箱だけ2個ありますが、あとは1個開けただけなのが分かると思います。
そう考えると鍵型は確かにレアなアイテムではありますが、数集める必要はないものですね。

さてさて特殊な宝箱は5種類で上のSSの左から

「ジャングルのたからばこ」 「こおりついたたからばこ」 「せいなる大地のたからばこ」 「じゃあくな大地のたからばこ」 「しんくの大地のたからばこ」

となっています。

SSの宝箱の上にあるのが、それぞれの宝箱に対応した鍵型です。
鍵型が合計では思ったより数があって自分でもびっくりだったんですが、これはVita版の物なのでそれなりに長くプレイしていれば勝手に集まるって事でしょうかね。
しかしさっきも書いた「鍵を作る」以外には使い道はないですし、宝の持ち腐れ状態ですね。

ジャングルのものが多いのは、プランテラ用のフィールドを作っている間に勝手に集まったようですし、じゃあくな大地のが少ないのはなぜか深紅の大地を引きやすかったからだと思われます。

ただ確かに出る確率は低く、ほかの機種ではまだ全然集まってない感じです。
中身はとても強い武器なので一刻も早く欲しい場合は、前回書いたような罠を作るのがいいのかもです。

さて今回はここまでにして、次回は特殊な宝箱の中身についてです。


2017年4月13日木曜日

テラリア レパスを使った鍵型集め

今回は前回の続きでレパス関係の記事です。
とはいっても記事を書いている間にイースター期間は終わったようで、もうわざわいのウサギは出てこなくなりました。
もしどうしてもレパス用にたまごがほしい場合は自己責任で本体の時間をずらしてください。

さて今回は、前回記事で紹介したレパス用フィールドを少し変えて鍵型を集める話です。


とりあえず本題に入る前に鍵型集めのことをざっと解説しておきます。

鍵型とは特別な鍵を作るための材料で、かなり出る確率の低いアイテムです。(0.04%らしいです)
それを使ってできあがる特別な鍵はダンジョン内にある宝箱を開けるのに使います。

ダンジョン内には、ジャングル、雪原、聖域、不浄、深紅、の5種類の環境の名前の付いた特別な宝箱があり、それぞれ 「ジャングルのカギ」 「こおりついたカギ」 「せいなる大地のカギ」 「じゃあくな大地のカギ」 「しんくの大地のカギ」 のカギが必要になります。


上のSSはジャングルで手に入った鍵型から 「ジャングルのカギ」 を作ろうとしている画面です。
材料は、それぞれの環境で入手した鍵型、テンプルのカギ、あとはソウルが3種類必要です。


これを使うとダンジョンにある、この色のジャングルのたからばこを開けることができます。
それぞれの宝箱には、貴重でとても強い武器が必ず入っているため、鍵型はぜひ集めたいアイテムなわけです。
そして1回使うとなくなるので、もし2個目を開けるならまた鍵型が必要になりため、同じ武器を何個か持つためには鍵型は重要なんですね。

その割にさっき書いたように出てくる確率はかなり低いです。
そこで鍵型を集めるために仕掛けを作ったりすることが流行るわけです。


さてさてここからはその鍵型をレパスで集める方法です。

鍵型はそれぞれに合った環境ならどの敵でも落とします。(一部例外の敵あり)
しかし出る確率が低いため短時間ではドロップしません。
そのためある程度敵が湧き続けて倒し続けられる状況を作って、1時間とか放置しておくのが定番になっています。

そこでレパスならボス本体を倒さない限りずっとわざわいのウサギを産み続けてくれるので、それを利用して鍵型を集めるという作戦です。


これがそのために作り替えたフィールドです。
今回はレパスはマグマに落とさず、わざわいのウサギだけ落とすためにマグマのちょっと上に木の足場を渡しておきます。

これで前回の記事と同じ場所でレパスを呼ぶと、レパスは足場に引っかかり、あとから産まれたわざわいのウサギだけ下に落ちます。
あとはフィールドの下に自分のキャラを動かして、まわりを適当にブロックなどで囲み、放置するだけでなんとかなるはずです。
「はず」 と書いたのは実はまだこのフィールドを作っただけで、実際に出るのを確認はしてないからですが、たぶん大丈夫だと思います。

確認は3DS版でしている最中ですが、個人的はできればスマホ版の方で同じものを作って鍵型を集めたいので、そちらを進めるのが優先になっています。
ただスマホの方はやっとフレッシュを倒せそうになっているあたりなので、まだ時間がかかるかもです。

確認が取れたらまた記事をかくつもりです。
次回は今回の記事を書いたついでにダンジョンの宝箱の中身について書こうかと思っています。

2017年4月10日月曜日

テラリア ボスについて レパス編 その2

今回は前回の続きで、レパス向けの戦闘用フィールドの話です。

前回書いたようにレパスを倒すのにも戦闘用フィールドを使って戦うと楽です。
しかし昔詳しく説明した、いつもの戦闘用フィールドではダメでした。


これがずっと前にこのブログに張った戦闘用フィールドの画面で、たぶんPS3版の物だと思います。
今は別機種でも全部これを改良したものを使っていますが、やはりボス戦、特にハードモード後の機械系のボス戦にはこれがあると便利です。


その戦闘用フィールドなんですが、3DS版だとこんな感じのものを作ってあります。

ある程度の広さの部分を、ブロックと奥壁を全撤去し、その後まわりをレンガなどで囲い、途中に下から上に逃げる時ために等間隔で木の足場を並べてあります。
SSで赤く見えている置いてある物はキャンプファイヤーで、HPの回復を早めるために置いてあります。

3DS版のほうの下にあるのは、マグマの罠で襲撃イベントなどの時に使う部分です。
ボスはマグマが効かない物が多いので、ボス戦ではここはあまり使ってません。
しかしレパスにはマグマが有効なので、今回はこの罠の部分にレパスを落としてHPを削る作戦だったんです。

しかしこれがレパスにはうまく作用しません。
ボスのレパスは動きがキャラクターを追いかけてくるタイプではないので、木の足場を通過して下に降りてきてくれないんです。
わざわいのウサギは降りてくるんですけどねえ。



そこで別の場所にこんな感じで、レパス用フィールドを作りました。
下の石ブロックはワイヤーでオンオフできる物で、真ん中のスイッチでオン、オフします。
自分はスイッチの上の方にある木の足場に乗って呼び出し、レパスが下の石ブロックに乗ったらスイッチでマグマに落とすという手です。

しかしレパスが全然思った場所に湧かないんですよね。
噂には聞いていたんですが、他のボスをアイテムで呼び出した時とはまったく違う湧き方をします。
そのせいでこのフィールドでもマグマに落とすのは大変でした。



上で呼んだのにこんなフィールド外に湧かれても、全然ですからね。
そして3DS版の場合、呼び出した真下の結構下あたりに湧くことが多かったです。


そこでこれくらいの高さで呼び出したら、なんとか下のマグマに落とせました。
それでも何回かやり直しているので、思ったように呼び出すのは難しいです。


マグマに落としてしまえば、あとは簡単。
上のSSでわかるように3DS版ではマグマで47ダメージを与えられるので、あとは自分は適当にいばらのチャクラムを投げていてもいいし、上で見ていても平気な感じです。

この作戦で一番いいのは卵も勝手に壊れることですね。
小型の物も大型の物も、マグマのダメージでうさぎやボスが産まれる前に壊れてしまいます。

そしてここまで苦労して倒したレパスなんですが、あまり倒す意味はありませんね。

いちおうドロップ品として、このオスタラのブーツと



このエッグキャノンがあるんですが


どちらも大したアイテムではありません。

ブーツの方はジャンプ力が上がるアイテムです。
たしかに効果は高く思ったより上まで跳べるようになりますが、テラリアでジャンプ力が必要な場面はあまりない気がします。

そしてエッグキャノンは見ての通りの銃です。
面白いことに普通の弾丸を撃つと、たまごになって発射されます。
たまごは手に当たると壊れ、たまに鳥が出てきたりします。
どちらかというと面白アイテムでしょうか。

あとは他にもドロップ品があると公式Wikiには書いてあるんですが(ウサギのかぶりもの、忍者防具、力のソウル)いまだに出てこないです。
低確率なので回数をこなせば出るかもしれませんが、もしかしたら3DS版には未実装かもしれません。

まあ他のドロップ品は他の入手方法があるので、レパスから出なくても平気ですね。
ウサギのかぶりものはわざわいのウサギから結構出ますし、忍者防具もスライムキングからの方が楽だと思います。
力のソウルはもちろんデストロイヤーから集めた方がいいです。

さてさてレパスの攻略の話はこんなもので終わりです。
ただ前回書いた 「レパス用のフィールドを鍵型集めに流用する」 話も書きたいのですが、長くなるのでそちらだけ別記事にします。