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2016年12月14日水曜日

テラリア クリスマスの話

またまた更新できてませんが、みなさんお元気でしょうか。
そんな事書いてますが、こちらはいろいろあってブログどころでは無い感じになっています。
いやー、リアルって大変ですよね。

そんな事はさておき、テラリアなんですが、忙しい上に他のゲームで現実逃避をしているので、あまりプレイできてません。
年を越したら多少暇になる予定なので、それまで更新とか無いかもですが、あまり気にしないでください。


さてさて今回はクリスマスの話です。

毎年テラリア内では12月15日からクリスマスイベントが始まります。
今日が14日なので、今年は明日から始まる訳ですね。

思ったより始まりが遅いのは、12月31日までがクリスマス期間だからです。
そして年越しの瞬間に、毎年恒例のサンタの爆発が見られる訳です。

クリスマスの記事はたぶん去年も書いていると思ったんですが、あまり詳しく書いてなかったみたいです。
今年こそ詳しいアイテムの説明とか書きたかったんですけどねえ、こんな状況では難しいかもです。


まあクリスマスはそれほど対策が必要なイベントとかではないので、自由に楽しんでもらえればいいと思います。
変化としてはハロウィンと同じ感じで

・フィールド全体に少し変化がある
・NPCが売る物が変わる
・モンスターがプレゼントボックスという物を落とす
・特別なNPCのサンタクロースがくる
・サンタクロースがツリーなど売ってくれる

などがあります。

一応対策が必要となりそうなのは、サンタクロースの呼び方くらいでしょうか。
こちらはフロスト軍団を倒し、空き部屋があった場合だけきます。

フロスト軍団はプレゼントボックスからランダムで出る 「スノーグローブ」 という物を使って呼び出します。
この時フィールドがハードになっていないと来ませんので、そこだけご注意ください。

フロスト軍団はする事は他の襲撃イベントと同じですが、フロスト軍団はかなり強いので本拠地のあたりにワナなどを作ってから呼ぶ事をお勧めします。


とりあえずクリスマスについてはこんな感じです。
次回は年内に時間があったらクリスマスのアイテムについて記事を書きたい所ですが、どうなるかは不明です。


2016年11月1日火曜日

テラリア 今後のアプデの話

今回は短めに今後のアプデの話を書いておきます。

さきほど公式ツイッターの方で 「今後のアプデの予定」 について発表がありました。
ちょっと残念な感じですが、まあ仕方ないかなって感じの発表です。


詳しい事は  こちら  の公式のツイートに飛んで、その先をお読みください。



ツイートの方をご覧になるとわかるんですが、今後のアプデは機種によって変わってきます。
これは海外の方がそうなので、それがそのまま反映されていると考えて間違いないです。


ここで簡単にまとめますと

・PS3、Vita、Wii U版はVer1.3のアプデは対応しない
・3DS版もVer1.3のアプデは対応なし
・ただし3DS版はバグの修正のアプデが残っているので、それには対応する
・今後Ver1.3のアプデが来るのは、PS4版とスマホ版のみ
・Ver1.3のアプデは海外で2017年中、日本はその後になる予定


という事になるようです。



このあたりは前から海外では発表があったので、当然日本でも同じですね。

ただ私が調べた時はスマホ版もアプデ無しだった気がしたのですが、スパチュンの発表ではアプデ有りになっていますね。

この機種間の差は、もちろんマシンパワーの問題なので仕方ないんですが、そう考えるとスマホってそんなに高性能なんでしょうかね?
単純にメモリの容量の問題なんでしょうか。


さてこの発表をふまえて、こちらのブログの今後なんですが、しばらくはこのまま更新します。
まだ書いてない記事が多いですからね。

そして今の時点でPS4のない我が家としては(ついでに書くと個人的にスマホもありません)2017年中にくるらしいVer1.3のアプデには対応できません。

アプデがくるまでに、PS4かスマホを手に入れたら、続きを書くかもですが、それが叶わなかった場合は、こちらのブログでVer1.3の記事は書けませんね。

そうなったらまたもとのブログに戻って、いろいろなゲームの記事を書く事にします。
そんな感じですが、まだしばらくはテラリアの記事を書きますので、お付き合いいただけたら嬉しいです。

2016年10月17日月曜日

テラリア ハロウィンの過去記事

こちらは前の記事で書いた 「去年他のサイトで書いた記事」 をほぼそのままコピーした物です。
そのため字の大きさが小さかったりしますが、そちらはご勘弁ください。

記事の内容は 「去年ハロウィンをプレイした時」 の物です。
今年は多少内容が変わっている可能性もありますので、そのあたりはご注意ください。


-------------------------------ここからコピー記事です--------------------------------

ハロウィンは期間限定のイベントで、毎年10月20日から11月10日までのイベントです。
期間中に起きる変化は以下の物があります。

1・一部のモンスターの見た目が変化する
2・ハロウィン期間だけの特別なモンスターが出現する
3・回復用のハートとスターの見た目が変化する
4・タネを植えなくても草の上にパンプキンが生える
5・まれに特別なアイテムをモンスターがドロップする
6・NPCが特別な衣装を販売する
7・モンスターがお楽しみ袋をランダムで落とす

次に、それぞれの内容で確認のとれた物を中心に説明します。

1・見た目が変化するモンスターは

・スライムがうさぎに、うさぎがスライムに変化
・ヒーローのような衣装のゾンビ
・宇宙飛行士のような衣装のスケルトン
・カラスのような衣装の悪魔のめだま

などを確認

2・特別なモンスターは

・ゆうれい

だけ確認
他に ホッピングジャック とかいるらしいです。

3・回復用ハートとスターの見た目は

敵がたまに落とす回復用のハート(体力)とスター(マナ)の見た目が変化します。
ハートは棒付きキャンディー、スターはカップケーキになっているようです。

4・タネを植えなくてもパンプキンが生える

普段はパンプキンはタネを買って植えると生えてくる植物です。
しかしこれがハロウィン期間だけ、タネを植えてなくても生えてきます。

生える場所は森林などにある土に生えている草の上だけのようです。
自然に生えるのを多くしたい場合は、土に草が生えた場所を増やして放置しておくといいでしょう。

そしてハロウィン期間だけ、パンプキンからペット召喚アイテムが出るはずです。(未確認)
トロフィーには関係ないアイテムですが、この時期しか出ないので手に入れた方がいいかもです。

5、まれに特別なアイテムをモンスターがドロップする

こちらは 爪つきグローブ と ちぬられたマチェーテ というアイテムが出るはずです。(未確認)
どの敵からでも出る様子ですが、確率は0.05%だそうなので、出は悪いみたいです。
こちらは彫像から出る敵でも、メテオヘッドからでも出るらしいので、そちらで集めた方が楽かもです。

6、NPCが特別な衣装を販売する

NPCはクリスマスのように新しいNPCが来るわけではなく、普段からいるNPCの販売する物が変わるだけです。
ハロウィン仕様の感じの衣装が多いです。

7、モンスターがお楽しみ袋を落とす

お楽しみ袋も特別なアイテムと同じで、どのモンスターでも落とすはずです。
こちらは特別なアイテムよりは確率が高く、1.25%だそうですが、思ったより出る気がします。

中身の内訳は、衣装が19セット、絵画が5枚、あとはフック、たまご、ふこうをよぶけだまが各1個です。

-----------------------------コピー記事はここまで-----------------------------------


という感じで書いていました。
おそらく今年も20日になったら、ハロウィンが始まります。
そして内容も大体同じだと思います。

ハロウィンは結構衣装が多く手に入るイベントで、見た目的に楽しいので、是非未体験の方は20日になったらプレイしてみて下さい。

次回はできればハロウィンの衣装とかの表を載せたいんですが、画像の加工が全然できてないので、当分難しいかもです。
そうなったらトロッコの記事を先に書く予定です。

テラリア 近況と季節イベントとハロウィンの事

またまた更新ができてませんね、すみません。
とりあえず最近は時間がないのに、他のゲームを2本続けてしていたためブログを書く暇が取れませんでした。

ついでに書いておきますが、プレイしていたのは世界樹の迷宮5と真・女神転生4ファイナルです。
両方アトラスのゲームなのに、まったく違う魅力のあるとても面白いゲームなので、未体験の方はプレイしてみるのをお勧めしておきます。

さらに世界樹の方はこの前あったトークイベントとかも行ったりしていて、ますます時間がなくなって、今結構追いつめられていますが、まあ気にしない。
トークイベントはかなり面白かったので、是非2回目が開催される事を願っています。


さてさて本題のテラリアの方なんですが、こちらは本来はトロッコの記事に入る予定だったんですが、季節的に先にハロウィンの事を書いておきます。

テラリアにはいつもあるイベントとは別に期間限定で起きる季節イベントがいくつかあります。
もともと海外のゲームなためか、季節イベントは外国っぽい感じのものが多いです。
そして季節イベントはアプデで増えたり、内容が変わったりしてますので、いままでは毎年違っていたりしました。
もう季節イベントのアプデはほぼ終わっているはずなので、今年は去年と同じだろうと推察しています。

基本的に、クリスマスとハロウィンが季節イベントなんですが、3DS版とスマホ版にだけイースターと感謝祭があるようです。
ただイースターと感謝祭はボスを倒すだけらしいので、あまり大きなイベントではないみたいですね。

他のイベントはまたその時期に書くとして、今回は時期的にハロウィンです。

ハロウィンは毎年10月20日から11月10日まで起きるイベントで、何もしなくてもゲーム機の日にちによって勝手に始まります。

詳しい内容やデータはあとで別の記事で去年の物を載せますので、そちらを参考にしてください。


ここではどんな感じなのか、ざっと書いておきます。

・モンスターが仮装する
・NPCが期間限定品を販売する
・期間限定のモンスターが出る
・回復アイテムの見た目が変わる
・勝手にパンプキンが生える
・モンスターが 「おたのしみ袋」 を落とす

という感じの変化があります。


ハロウィンの目玉はやはり 「おたのしみ袋」 でしょうか。
こちらからはランダムでいろいろなアイテムが出ます。
こちらもあとで更新する記事に詳しく書いてありますので、そちらをご覧ください。

ただそちらの記事の内容は全部去年の物なので、今年は多少違っている可能性があるので、ご注意ください。
もし今年なにか違っていたら、また記事を書きます。

2016年9月21日水曜日

テラリア PS系にバグの修正のアプデがきています

今回はテラリアのPS系のアプデの事だけです。
アプデとはいっても何か追加になるのではなく、バグの修正だけの物です。


内容は

・「金庫」 「貯金箱」 に名前をつけるとクラッシュするのを修正
・PS4版の画面分割でプレイしている時にクラッシュするのを修正
・PS3版でホストをしている時にクラッシュするのを修正

という事のようです。


どれを見ても結構大変そうなバグなので、PS系のテラリアを持っている方はアプデをする事をお勧めしておきます。

詳しい事は こちら の公式ツイッターのツイートをご覧ください。



2016年9月20日火曜日

テラリア トロッコ仕様の全般的な話

今回はやっとトロッコ全般の話を書きますが、またまた書いていたら長くなったので、何回かに分けます。
とりあえず今回は全般的な事を書いて、次回から詳しく書く事にします。


トロッコは前2回の記事で書いたように3DS版とVita版で多少の違いはあります。そのあたりは前に書いた記事を参考にしてください。
しかし基本的な仕様は同じなので、今回はその全般的な仕様の話ですね。


そうそう、この前トロッコは 「楽しいだけの物」 というような事を書きましたが、よく考えると最初から使える移動手段として考えるとまあまあなのかもしれません。
新規の方や新キャラにした時には、最初はテレポーターも使えないし、ヘルメスの靴やホバーボードもない状態だと意外と使える手段な気もしてきました。

ただレールの材料を考えると始めたばかりだと辛そうなので、中級者用の物と考えるのが妥当な感じです。
ある程度装備が揃ってきた中級の頃にはいろいろな環境の間を行き来すると思いますが、その時の移動に役に立ちそうです。


まずはそのトロッコの仕様についてざっと書きます。

・乗るためには、レールとトロッコ(3DS版を除く)を作って設置する必要がある
・レールを設置した場所だけ移動できる
・レールは 「トロッコレール」 「加速レール」 「圧力板レール」 の3種類
・「トロッコレール」 と 「圧力板レール」 はクラフトで手に入る
・「加速レール」 だけメカニックから購入
・「加速レール」 がなくても、方向キーで加速、減速ができる
・レールを坂のように斜めに敷いても 「加速レール」 無しでも加速できる
・レールは斜めに敷いても乗れるが、縦一直線は無理
・「トロッコレール」 と 「圧力板レール」 に方向の指向性はない
・「加速レール」 だけ方向が決まっている
・「加速レール」 の方向は、設置する時の向きで変えられる
・「加速レール」 の方向はハンマーで殴っても変えられる
・「トロッコレール」 を交差させると行き先を変えられる
・「トロッコレール」 の交差した部分もハンマーで殴って向きを変えられる
・レールの終端は3種類ある
・レールの終端もハンマーで殴って変えられる


とりあえず今思いついた仕様はこれくらいです。
こうやって字で見るとわかりにくいですが、SS付きだと簡単です。

今回は短いですがこれで終わりにし、次回からSS付きで解説します。

2016年9月17日土曜日

テラリア トロッコの違いの続き

今回は前回の続きでトロッコ全体の話になるはずだったのですが、3DS版とVita版では他にも違いがある事に気がついたので、こちらで追加で書く事にします。


トロッコは前回書いたように移動手段の一種で 「レール」 を敷いて 「トロッコ」 に乗って移動します。

そしてこちらも前回書きましたが、Vita版ではトロッコはクラフトしますが、3DS版ではトロッコは作る必要はありません。
どちらでも作らないといけないのは 「トロッコレール」 です。




こちらは前回 「同じレシピ」 と書きましたが、ここにも違いがある事を発見しました。
厳密には 「同じ内容で、数が違うレシピ」 でしたので、ちょっと訂正しておきます。

Vita版は上のSSのように 「鉄のインゴット」 「木材」 を各1個で 「50個」 のレールができますが、3DS版では同じ 「鉄のインゴット」 「木材」 各1個では 「30個」 のレールしかできません。

PS系に比べて3DS版はワールドが狭いので、こういう措置になっているんだと思われます。
実際にワールドの中心あたりから端までレールを敷くと、Vita版の 「せまい」 ワールドでも2000個くらい必要になりますが、3DS版では800個くらいでなんとかなります。
それを考えると、これくらいの差はあっても大丈夫ですね。


次に違いを見つけたのは、レールへの乗り方です。
こちらはかなり細かくてややこしい仕様の違いなんですが、うまくレールに乗れない時に参考にしてください。



まずテラリアではキャラクターの身長は3ブロックなので、上のように歩けるようにするには3ブロックの高さが必要です。



この歩ける高さの3ブロックの状態でレールを下に敷きます。
こうなるとレールも本来はブロック扱いなので、高さが足りなくなっています。
ただレールをブロックとして認識するには 「トロッコに乗っている」 状態が必要なので、普通に歩く分には問題はありません。




しかしトロッコに乗ってしまうと1ブロック分高くなるので、この高さで掘ってある場所は通れません。


ここまではVita版でも3DS版でも同じ仕様なので、地下に通路を掘ってレールを敷く場合はお気をつけください。


さてここからがVita版と3DS版の違いで 「トロッコでレールに乗れる条件」 に差があります。




実はVita版ではトロッコを持っていてレールが敷いてあれば、どこでも乗る事ができます。
つまり上のSSのように本来は通れないすき間でも乗る事が出来てしまうという事です。

こうなるともちろんトロッコは動けないので、移動する事はできません。
強制的に降ろされる訳でもないので、自分でトロッコから降りないとダメな状態になります。

ちなみにVita版では、トロッコに 「乗るのはRボタン」 「降りるのはLボタン」 です。


そして3DS版の方ですが、こちらもトロッコの通れる条件は同じです。



レールで1ブロック分高くなるので、全部で4ブロックのすき間があれば通れます。
しかしトロッコに乗れる条件が違うので、4ブロックのすき間の場所からでは乗れません。



そうそう書き忘れてましたが、3DS版は、トロッコに 「乗るのはAボタン」 「降りるのもAボタン」 です。

上のSSでわかるようにレールを敷くと自動的に 「A」 という字が出るので、ここでAボタンを押すと本来は乗れます。
しかし上のSSはすき間4ブロックなので、フックが発動するだけでトロッコには乗れません。

実は3DS版はトロッコがどこからともなく湧いてくる仕様のためか 「乗る時に1ブロック分ジャンプ」 をします。
そのため乗る時に必要なすき間にジャンプ分が加算されて 「5ブロック」 になります。

上のSSだと右側の 「5ブロックより開いている」 と書いた場所では乗れるので、あとは左側は通り抜ける事ができます。
しかし真ん中のすき間が4ブロックしかない所から乗る事はできません。
そのため3DS版では、特に地下に通路を作ってレールを敷く時には注意が必要です。


とりあえず見つけたVita版と3DS版のトロッコの違いはこんな物です。
また何かあったら記事にしますが、多分大丈夫だと思います。

次回はやっとトロッコ全般の話を書く予定です。

デザインで悩み中

ちょっと前から気になっていたブログ全体のデザインを変えてみました。
とにかく字が小さくて読みにくいのを直したいので、フォントを変えて字を少し大きくしました。

ただ改行のあたりも気になっているので、しばらくはデザインが変わる事が多いかもですが、あまり気にしないでいただけると助かります。

2016年9月16日金曜日

テラリア 機種間の違いの話とちょっとWii U版の話

今回も時間がなくてトロッコの記事が書けなかったので、機種間の違いについての話を書きます。


今までにテラリアの日本語版は、PS3版、Vita版、スマホ版、PS4版、3DS版、という順番で発売になっています。
そして延期を心配してましたが、昨日無事にWii U版が発売になりました。

この6種類の機種の内容なんですが、今までにも記事を書いてきましたが、実は多少違いがあります。
それは今回Wii U版を少しだけ進めてわかったのですが、移植に2種類の流れがあるからみたいですね。


テラリアはみなさん御存じの通りもともとはPCのゲームです。
それを海外でCS版に移植された物を、スパイクチュンソフトが日本語にローカライズして売り出しているという流れです。

この 「海外でCS版に移植」 している会社が2個あって、それのせいで内容に差が出ているようです。
はっきりと書いてあるサイトとかはないので個人的な推測も入ってますが、大体合っていると思います。


まずもともとのPS版は Re-Logic という会社で開発しています。それを移植する時に、PS系は全部 Engine Software という会社がしていて、スマホ版と3DS版だけ Codeglue という別の会社が移植をしています。

そのためPS系と3DS版では操作方法も違い、細かい内容が結構違います。
ついでに3DS版では、PS系と違って、ワールドの広さが選べなかったり、難易度がなかったりしました。
スマホ版は持ってないのですが、ざっと調べた所3DS版と同じような内容になっているようです。
確かにスマホと3DSは、画面の大きさや容量などが他とかなり違う機種なので、仕方ない部分もあるんだろうと思います。

さてさてそうなるとWii U版はどちらの流れなのかが重要になってきます。
そこでソフトを立ち上げて確認しましたが Engine Software の名前が出てきました。
ちょっと進めた所でも大体PS系と同じ状態なので、どうやらそちらの流れのようです。

そうなるとぶっちゃけ攻略記事って必要ないんですよね。
いままで書いてきたVita版の物がそのままあてはまるはずだからです。

もしプレイしていて違っている点が見つかったら記事を書きますが、とりあえず今の時点ではWii U版はPS系と同じ内容と考えておいてください。
もちろんボス攻略なども同じで大丈夫なはずなので、過去記事を参考にしてください。


そんな感じで今回は終わりです。次回こそトロッコの記事の続きを書きたいと思ってます。

2016年9月15日木曜日

祝! テラリア Wii U版発売

今回は通常の記事ではなく、とりあえず Wii U版が発売になったのでその報告だけです。

いやー、もしかしたら出ないのではとか心配してましたが、大丈夫でしたね。
予定通り9月15日、つまり今日Wii U版のテラリアが発売です。


ただ気になるのが公式の方もツイッターの方も動きがなく、体験版もWii U版の方は未配信なので、宣伝が足りないのではないかという点です。

仕方ないのでこんな小さなブログでも、見に来ていただいている方もいますし、テラリア好きな方が多くきているはずなので、ここで宣伝しておきます。


とはいってもまだ買ったばかりで立ち上げてもいないので、細かい事はかけません。
Wii U版の方はまた少したってから攻略記事を書きます。


今後はまず今書いている3DS版、Vita版の方のトロッコとか釣りとかについてを終わらせて、その後Wii U版の事を書き足していく感じにする予定です。


2016年9月12日月曜日

テラリア 3DS版とVita版のトロッコの違い

今回は予告と違いますが、トロッコの両機種の違いの記事にしました。
そしてまた記事が長くなったので、トロッコ全体についての記事は次回にします。


トロッコは3DS版では最初からあり、PS系ではこの前のアプデで追加になった要素です。
線路を敷いてその上をトロッコに乗って移動できて便利という物です。

そうはいっても言うほどスピードも速くないですし、先に線路を敷いてある部分にしか移動できないので、あまり実用的な物ではありません。
移動手段の少ないマイクラでは意味がありそうですが、テラリアの場合は移動する事だけを考えるならテレポーターを使う方がいいと思います。

まあテラリアではトロッコは、乗ると楽しいって感じの物ですね。

そしてこのトロッコも例によって3DS版とVita版ではちょっと違いがあります。


一番の違いは 「3DS版ではトロッコ自体は無い」 という事ですかね。


Vita版ではトロッコを作るレシピがあり、それに従ってトロッコを作るとアイテムとして持つ事ができます。
しかし3DS版ではトロッコというアイテムは無く、線路を敷いて乗ろうとすると勝手にどこからか湧いて出てきます。
これには結構驚きました。




こんな感じで線路を敷いた所で 「A」 の文字が出たら




「Aボタン」 を押すだけで、トロッコ自体はどこからか湧いて出てきて乗る事ができます。
ちょっとびっくりな仕様ですが、そんな世界なんだなあと思う事ができれば問題ないです。

それなのにVita版ではトロッコというアイテムがあり、レシピもあるので作らないと乗れません。




こちらがトロッコのレシピですね。
鉄のインゴットと木材で作れます。
そしてこのあたりは今はVita版はちゃんとしているので、鉄のインゴットは鉛のインゴットでも大丈夫ですし、木材もどれでも作れるのでご安心ください。


こうして考えると同じテラリア世界でも3DS版とVita版って違う世界なんでしょうかね?
いろいろ疑問がわきますが、あまり気にしないのが吉です。


それと細かい違いとしては 「圧力板レール」 のレシピがちょっと違ってます。



通常のレールは 「トロッコレール」 という名前で、3DS版もVita版も同じレシピで作れます。




しかしこちらの 「圧力板レール」 はちょっとレシピに違いがあります。
上のSSのようにVita版は 「トロッコレール」 と 「圧力板」 で作れるのですが





「圧力板」 にはいろいろ用途によって色が違う物がありますが、このレシピで使う 「圧力板」 は上のSSのようにどの色でも大丈夫です。
同じ 「圧力板」 なら 「トカゲの圧力板」 でもいいようで、なんでもアリな状態です。





それが3DS板になるとレシピは上の物で同じように見えますが、こちらは 「茶色の圧力板」 でしか作る事はできません。
トロッコレールの方は 「鉛のインゴット」 「マホガニー」 などの組み合わせでも作れるので、こちらはまた不具合かもですが、今の時点では 「グレーの圧力板」 では作れなかったので 「茶色」 限定になっているようです。
3DS版で 「圧力板レール」 を作る時はご注意ください。


そうはいってもまた別にトロッコの仕様の記事は書きますが 「圧力板レール」 ってあまり使い道はないんですけどね。

今の所私が見つけた両機種のトロッコの違いはこれだけです。
次回はそのトロッコ全体の仕様の記事にします。

2016年9月8日木曜日

テラリア Vita版 ボスについて フィッシュロン編 その2

今回もVita版フィッシュロンの話で、トリュフミミズの事と装備について書きます。


さて3DS版の時はトリュフミミズの事は別に書いたのですが、Vita版でもする事は同じなのでここでは3DS版との違いだけ書いておきます。
詳しく知りたい方は3DS版の方の フィッシュロンの呼び方 の記事も読んでください。


Vita版でもフィッシュロンの呼び出し方は同じで 「トリュフミミズを餌にして海で釣りをする」 と出現します。
そのトリュフミミズは 「ハードモードになっているワールドの地下にあるキノコバイオーム」 にまれに出現します。
いちおう 「キノコバイオーム」 になってなくても 「ひかるキノコ」 があれば湧くらしいですが 「ひかるキノコ」 は勝手に広がっていく物なので、自分で都合のいい場所に 「キノコバイオーム」 を作った方が効率が良いです。

ただ3DS版では簡単にたくさん集まったのですが、なぜかVita版では集まりが悪いです。
3DS版ではやたらと捕れたんですけどねえ。
これは他の釣り餌も同じ傾向なので、どうやらまた3DS版の方がゆるい設定になっている様子です。

Vita版の方はキノコバイオームにトリュフミミズ集め用のフィールドを作っても、めったに出てこないと思ってください。
逃げ足も速いので、見つけたらすぐに確保してください。

そしてこちらは確認できてないのですが、出やすい場所と出にくい場所があるようです。
深度が多少関係している様子なんですが、細かい事は不明です。

それと3DS版では見かけなかったんですが、地面を這って移動したあと、なぜか端に来ると下に落ちます。
これを利用して落とし穴のような形にフィールドを作ると、集めやすくはなります。
まあ時間がたつとワープのように壁を貫通して逃げるので、早くしないといけない点は同じですけどね。

さてこれで餌を確保したら、あとは前回書いた戦闘フィールドで戦う訳です。
ここからはお勧めの装備の話です。

3DS版では 「魔法装備」 で勝てたので、そちらをお勧めしましたが、今回は 「遠距離装備」 をお勧めします。

まずは 「魔法装備」 だと辛い理由を説明していきます。

前回も書きましたが、おそらくフィッシュロン自体のHPや守備力は3DS版でもVita版でも同じです。
PC版のデータがもとになっていると考えると

HPは50000で、守備力は第1形態で50、第2で40になっているはずです。

テラリアのダメージ計算式は 攻撃力 - (守備力÷2) となっていて、これに±15%の補正がかかります。

そうなると3DS版の時は、マグネットスフィアの攻撃力が素で65なので

通常で 65 - (50÷2) = 40 の威力があります。
補正を考えても 30~49 の威力になります。

フィッシュロンのHPを第1形態で半分に減らすのには最高でも 「834発」 当てればいい計算です。
マグネットスフィアは大体1回撃つと5~8発くらい敵に当たるので、170回も撃てばHPを半減できます。

しかしVita版のマグネットスフィアは素の攻撃力が48なので

通常で 48 - (50÷2) = 23 しか威力がない事になります。
補正を考えると 15~30 という結果です。

これではHPを半減させるには最高 「1667発」 当てる必要が出てきます。
いくら1回で5~8発当たるとしても、辛すぎますよね。

それでも逃げやすいボスなら、これで充分倒せるんですが、なにしろフィッシュロンは足が早いので、うっかり攻撃が当たるとすぐやられてしまいます。
そのために 「魔法装備」 より威力が高く、もっと早く倒せそうな装備に変える事になりました。


そこでVita版では、全体的には 「遠距離装備」 を、武器としては 「銃」 を使いました。
遠距離武器にもいろいろありますが、今回は追尾力重視で 「銃」 を選びました。

ほかにもPC版のwikiでお勧めされていた 「シャープモミノキ」 と 「のろわれたテオノ」 も試したんですが、どちらも私には難しかったです。
「シャープモミノキ」 はまあまあだったんですが、追尾力が低めなのが辛く 「のろわれたテオノ」 は射程が短いのが大変でした。


その点 「銃」 がいちばん良い理由は 「クロロファイト弾」 の追尾力がとても強いからです。
見た目的におかしいくらい追尾するので、逃げながら適当に撃っていれば結構当たります。






ちょっとSSが小さいですが、弾の曲がりっぷりはわかると思います。
こんな風にある程度敵の方向に撃っていれば追尾しますし、場合によっては逆方向に撃っても当たったりします。
そしてみて分かる通り、射程はかなり長いので逃げた先から撃っても大丈夫です。

具体的な武器の選び方としては、攻撃力だけなら 「ランチャー」 系の方が上なんですが、今回は
 「クロロファイト弾」 が撃てるという事が最優先なので 「マスケット弾」 を撃てる 「銃」 に限られます。

「銃」 の中で一番攻撃力が上なのは3DS版ではお勧めした 「ビーナスマグナム」 なんですが、こちらは残念ながらVita版ではオート連射ができません。
そこで今回使ったのは




こちらの 「チェーンガン」 です。
素の攻撃力は31でさほど高くはないですが、とにかく連射が早いので上のSSでも10発くらい当たっているはずです。

その分弾の消費が激しいので、1回フィッシュロンを倒すのに 「クロロファイト弾」 は2000発~3000発は用意してください。
大体1000発くらいで倒せますが、弾切れは困りますからね。

「チェーンガン」 の問題点としては手に入れにくいという事でしょうか。
こちらはフロストムーンのボスのサンタンクⅠのドロップ品なので、ちょっと頑張らないと手に入りませんね。

まあサンタンクⅠはウェーブ7から出てくるので、適当なフィールドで戦っても倒す事はできます。
ドロップ率も8.33~12.5%とそれほど低くはないので、粘ればなんとかなると思います。


あとは防具ですが、これはシュルームのマスクかビートルのシェルがお勧めです。



シュルームはあまりセット効果は期待できませんが、間接武器のダメージアップがかなり数字が大きいです。
今回は 「銃」 を使うので頭装備はマスクです。

ただこちらは守備力は51であまり高くはありません。
逃げるのがうまくて一気に倒せる方にいい装備です。




逃げるのがあまりうまくない方には、とにかく守備力の高いこちらをお勧めです。
その場合は守備力さえ高ければいいので、胴装備はメイルではなくシェルになります。

おそらくこれが今Vita版では一番固い装備ですが、守備力は73あります。
これだけ守備が高ければ、多少逃げ遅れても持ち直せるので、長い戦いになっても安心です。
実際にどちらの防具でもフィッシュロンは倒せたのですが、ビートルの方が安定して勝てますね。


そんな感じで一度もフィッシュロンを倒してない状態では、前回書いたフィールドで、今回書いた装備が一番お勧めだと思います。

本当はいつものテラリアのパターンで、フィッシュロンが落とす武器があればフィッシュロンを楽に倒せるようになるんですが、今回はそちらは無い前提の記事になってます。

前にフィッシュロンのドロップ品の記事は書きましたが、レーザーブレードタイフーンももちろん強いですが、バブルガンもフレアロンもかなりいい武器なので、そちらを使っても倒せます。

フィッシュロンについての記事はとりあえず今回で終わりです。
次回はできればパンプキンムーンとかフロストムーンとかの記事にしたいのですが、書く事が多くて記事が進みません。
気長にお待ち下さい。

2016年9月2日金曜日

テラリア Vita版 ボスについて フィッシュロン編 その1

今回はやっとVita版(PS系)のフィッシュロンの対策の記事になります。
これから書く内容はVita版の物で、他のPS系では未確認です。
しかしおそらくPS系では3DS版のような違いは無いはずなので、同じ対策で大丈夫だと思います。


さて前回書いたように、3DS版とはいろいろ違う事が判明したので、Vita版の方のフィッシュロン対策は練り直しです。

ただ武器の数値などは違っても、フィッシュロン自体のHPや防御力などは同じみたいですね。
そのおかげで似たような対策でなんとかなりました。


まずフィールドなんですが、こちらは基本形は3DS版と同じ物でいけます。
簡単に作れる物ですが、やっぱりあった方が楽に戦えます。
作り方などは前に書いた3DS版と同じなので、詳しい事はそちらをお読みください。






そしてフィールドで3DS版から変えたのは、フィールド自体の大きさと、下のアスファルトブロックの両端を少し木の足場にした事だけです。
3DS版では下にはアスファルトブロックしか敷かなかったのですが、Vita版では上のSSのキャラクターの左側の所を木の足場に変えてあります。
これの理由は後で書く 「戦い方」 の方で書きます。






フィールド全体の大きさとしては3DS版で下の段に敷いたアスファルトブロックは約90個で、Vita版では約120個でした。
海の大きさとしては2倍くらいあるはずですが、Vita版では理由があって短めに作ってます。


理由としては、上の雑な図で書いたように両端に 「すき間」 を作ったからです。
これは第2形態になった時の 「たつまき」 を海に落とす為の 「すき間」 です。


さて次は上の 「すき間」 の説明も兼ねつつ実際の 「戦い方」 なんですが、こちらも3DS版の時に書いた物とほぼ同じです。

フィールドを三角形に逃げ、HP回復装置を回りつつ戦う、という作戦ですね。
下のアスファルトも長くなっているので、慣れてくれば逃げるのも3DS版より楽になっているはずです。

そして第1形態では 「突進」 がとにかく痛いので、これを避ける事が最優先です。
それさえできれば、結構すぐに第2形態にできます。
しかし第2形態になると 「たつまき」 が 「突進」 を上回る威力になるので、今度はこちらの対策が優先になります。

こちらは 「突進」 と違ってフィールド上に残るものなので、できあがる場所によってはかなり辛くなります。
そこで 「たつまき」 は避けるのではなく、できあがる場所を自分でコントロールします。
そうすればそこそこ楽に倒せるようになると思います。

「たつまき」 の場所のコントロールで一番いいのは上に書いた 「海に落とす」 事です。
そのためにフィールドを短めにし、両端から下に落とせるようにしました。

「たつまき」 は落下した地点から上にのびる物で、高さは大体30ブロックらしいです。
それがフィールド上にあると、逃げる時にどうしても当たってしまいやすいんですよね。
それを海に落とせば、海の底からのびるので、フィールド上には何もない状態にできます。

ついでに 「たつまき」 から飛びだしてくるシャークロンという名のサメも、フロックを通過できないので、うまくすればアスファルトブロックに当たって上までこなくなります。

それとフィールドの両端を木の足場にしたのは 「たつまき」 を海に落とす時に、うっかり自分が落ちた時の復帰用です。
海の中はどうしても動きが遅くなるので、落ちてしまうとかなり辛くなります。
しかし足場があればフックで一気に復帰できるので、作っておくと便利だと思います。

そして 「たつまき」 を海に落とせなくても、ある程度両端に落とせば、真ん中を逃げつつ敵を攻撃できるので、第2形態ではとにかく 「たつまき」 のコントロールを頑張ってください。

あとは肝心の装備の方なんですが、こちらは前と違って一新したので次の記事で書く事にします。

2016年8月31日水曜日

テラリア 3DS版とVita版の違いで、びっくりした事

今回はフィッシュロン対策からわかった3DS版とVita版の違いについてです。

予告ではVita版(PS系)フィッシュロンの対策を書く予定だったんですが、いつものように記事が長くなりすぎたので何回かに分けます。

そこで今回は3DS版とVita版の違いを書き、次回からそれによって生じたPS系のフィッシュロン対策の詳しい記事にします。


まずはここまでの流れを書きますと

3DS版のレーザーブレードタイフーンの動きがおかしい → Vita版の方も確認しよう → なぜか同じ対策でフィッシュロンが倒せない → 細かく調べると意外な機種間の違いを発見

という感じですね。

普通に考えたらまだあまりやりこんでない3DS版よりVita版の方が楽に倒せるはずですよね。
装備も集まっているし、操作も慣れてますしね。
ところが実際に戦ってみると、全然楽ではなく、むしろVita版の方が倒しにくい状態でした。

特に大変だったのが 「なぜ倒しにくいのかがわからない」 という点でした。

なにしろ前に書いた3DS版と同じフィールドを作り、同じ武器で戦っているのに、全然倒せないんです。
もし3DS版とVita版がまったく同じ内容だとするとおかしな話です。


とりあえず両機種のざっとみてわかった違いとしては

・フィールドの広さが違う
・フィッシュロンの移動距離が違う
・こちらの武器が与えるダメージが違う

あたりです。


フィールドの広さが違うのは、もともとのワールドの広さを考えたら、まあ当然です。
公式的には3DS版の広さがわかる所がなかったんですが、自分で数えた所によると横は1735ブロックでした。
この数字をもとに考えると、Vita版の 「せまい」 でも、3DS版の2.4倍くらい幅が広い事になります。

そうなると海の部分の広さも違うのは当たり前、それにともなって戦闘用のフィールドも長くなっています。
しかしながらフィールドが広くなれば逃げやすくなるので、逆に倒しにくくなるのも変な話です。
これはフィッシュロン対策のフィールドの作り方には関係しましたが、実質倒しにくい事には関係ないですね。


そうなるとフィッシュロンの移動距離の方が原因としてはありそうです。
こちらもフィールドの広さに関係しているのか、突進してくる時の距離が長い気がします。
これによって3DS版では避けられた 「突進攻撃」 が、Vita版だと避けられない事が多く、それでやられる事も多かったです。


ただそれだけだったら、慣れてくればフィールドが広い分後ろに逃げられるので、あまり変わらないはずなんです。


そこで倒しにくさの一番の原因は 「武器の強さ」 にある事に気がつきました。


いやー、これには個人的にかなりびっくりしました。
なにしろ自分としては 「同じゲーム」 をプレイしているつもりなのに、同じはずの武器が強さが違うんですからね。

普通 「同じ」 ゲームの同じ武器は同じ強さだと思いませんか?
それが予告もなしに強さが違うのは、私としてはありえない気がしましたが、どうなんでしょう。

まあそれは置いておいて、実際何がどれくらい違うかと言いますと





前に張ったこちらのレーザーブレードタイフーンなんですが 「ひでん」 で魔法ダメージが89になっています。
「ひでん」 は攻撃ダメージ10%アップなので、素のダメージ数は81になります。
他の称号もつけてみて計算したので、素のダメージ数は大体間違いないと思います。


これがVita版になると、素の攻撃力は60になっているはずです。

「はず」 というのは、実はいま私のVita版では表示バグが発生していて、見る度に数値が変わったりするので実際の数値がわからないんですよね。


普通に今SSを取ると





こうなってます。
これが正しいとすると 「けんじゃ」 で+15%なので、素の数値は46って事になります。

しかし実際に敵に当てて計算すると攻撃力が違っていますね。
それなのでおそらくで言うと、素の攻撃力は60です。


レーザーブレードタイフーン1個見ても 「3DS版 81」 「PS系 60」 という感じで数値が全然違います。
そして3DS版でフィッシュロンを倒した時は





これを使ったので、ブログでもお勧めしたと思います。

もちろんこちらも機種によって数値が違います。
3DS版は 「こうごうしい」 で+15%という事になっているので、素の攻撃力は65だと思われます。
こちらはPS系では素の攻撃力は48ですからね。


これだけ数値が違えば、倒しにくいのも当然のことだった訳です。

まあこれについて今ここでとやかく言っても仕方ないのですが 「同じゲーム」 なんだったら、数値も同じしておいて欲しかった所です。

もしくは3DS版とスマホ版だけ、マイクラみたいにPEとかつけてもらえば、もうちょっと認識も違っていたと思うんですけどね。


さてまた記事が長くなってますが、文句を言っていても始まらないのでこの 「武器」 とか数値が違う事についてはまた確認してから別に記事を書きます。
そして次回こそ、PS系のフィッシュロン対策の記事にします。

2016年8月27日土曜日

テラリア レーザーブレードタイフーンの3DS版とVita版の違い

今回は3DS版とVita版のレーザーブレードタイフーンの違いについてです。

この前コメントいただいてレーザーブレードタイフーンが追尾をするようになったとの事だったので、とりあえず確認してきました。

しかしながら追尾の確認は取れたんですが、それよりも3DS版とVita版での違いが思ったより大きかったので、そちらを中心に記事を書く事にします。


まずレーザーブレードタイフーンなんですが、これですね。




これはフィッシュロンのドロップ品の一つなんですが、上のSSは前に張った物と同じ物で、手に入れてすぐ撮った物です。
これがなぜかアプデ後に確認したら、こうなってました。




アプデでなぜか称号が 「きょうあく」 から 「ひでん」 に変わってます。
称号はゴブリンに頼んで変える事も出来るんですが、自分でした覚えはありません。

この時点ではレーザーブレードタイフーンは1個しか持ってなかったので、間違いようもないので、普通にアプデで変わったんでしょう。
まあテラリアのアプデでは変な事が起きやすいので、あまり気にしないのが吉です。


問題は 「追尾」 の方なんですが公式のWikiでは 「追尾し、追尾力も強い」 となっているんですが、どうも3DS版ではそうはなってない感じです。





こちらが撃ってみたSSなんですが、PC版とVita版の方をプレイしている方には違和感があると思います。
まず形状が違いますし、追尾の方法も多少違うようですし、追尾力もあまり高くはありません。
ついでに書くと武器のダメージ自体の数値も違うんですよね。


これから考えると 「3DS版とVita版のレーザーブレードタイフーンは、似ているけど違う武器」 と言ってもいいくらいの状態です。




ちなみにこちらがVita版の方の形状です。
武器のスピードが速い分SSが撮りにくいんですが、形はわかりますよね。

こちらの方は説明文に 「マルノコをよびだす」 と書いてあり、形は丸です。
3DS版の方は説明文は 「たいふうをおこす」 となっていて、形は半円ですね。


Vita版の方が3DS版に比べて、スピードが速く、数が多く撃てて、追尾力が高いのですが、ダメージの数値自体は低いです。

どちらにしても強い武器な事は確かなんですが、Vita版の方が連射して数多く当てる系の武器で、3DS版は1発1発を確実に当てていく系の武器と考えた方がいいでしょう。


さて実は前からVita版と3DS版の両方プレイしていて、結構違和感を感じる事が多かったのですが、今回この武器で細かい事を確認していて分かった事があります。
両方プレイしている方で、もうお気づきな方も多いかと思いますが、とりあえず次回記事を書く事にします。

2016年8月6日土曜日

テラリア 3DS版 アプデ内容の説明 その2

今回も前回に引き続き、公式に載っている3DS版のアプデ内容の説明です。
前回は大きめの改善点の方で、今回は 「その他の軽微な変更点」 として載っている方の分です。



・ゲーム全体を通した安定性の改善
 
 これはまあ具体的にどのあたりなのか不明なので、説明は書きません。不安定だった地図の
 動作がよくなっていたので、そのあたりでしょうか?


・「ダンジョン」 の生成アルゴリズムの改善

 こちらもちょっと詳しくは不明ですが 「ダンジョン」 がうまくできあがらない事があったんでしょう
 かね?
 私のワールドでは確認が取れてません。


・「ダンジョン」 内のモンスター出現率の調整

 こちらはおそらく 「ダンジョン」 専用のモンスターの出が悪かったので、出現率が上がったん
 だと思います。
 特に 「ハードダンジョン」 にしてからがちょっと変だったので、そのあたりだと推測します。


・プレイヤーが死亡すると、ボスが必ず消滅するよう仕様変更

 こちらはちょっと辛い改善です。
 今まではボス戦の間に死んでも 「ボス」 が残っていれば復活して続きができた(俗に言うゾンビ
 戦法)のですが、これができなくなりました。
 まあ同じ 「ボス」 のはずなのに、ゾンビ戦法ができるものと、できないものがあったので、統
 一されるのはいい事です。


・「Aボタン」 でオブジェクトにインスタラクトする際、カーソルに近いものから優先してインスタラク
 トするよう仕様変更

 これがまた 「意識高い系の会話」 みたいな文章ですが、大体プログラム関係の用語で
 日本語に直しにくい物をそのまま使うとこんな風になりますよね。
 しかしこのままでは、お子様とかはわかりにくいでしょうから、ここで大雑把に意味を解説します。

 「オブジェクト」 は直訳すると 「物体」 なので、この場合画面内にある、家具、障害物などを
 指しています。
 そして 「インスタラクト」 は 「影響を与える」 という意味の英語なので、ここでは 「何かしら
 の作用をする」 と考えてください。
 
 つまり 「宝箱」 を 「開ける」 事や 「天井」 に 「フックでつかまる」 事などが 「オブジェ
 クト」 に 「インスタラクト」 する事だと考えてください。
 
 その時に前は優先度がわかりにくかったのですが、今回 「カーソル」 に近い物優先となった
 という事です。
 そのため十字ボタンでカーソルを動かせば、自分で狙って作用させられるようになったはずです。
 
 ただこれがあまり変わった感じがしないんですよね。
 宝箱があると結局カーソルを動かしてもフックでつかまれなかったりするし、フック自体の挙動
 がおかしくなった気もしますし、またちょっと不具合の香りがしています。



・アイテムのスタック速度を改善

 こちらのそのままの意味で、アイテムがまとまる時間をおそらく速くしたんだと思います。
 しかしもともとスタック速度が遅いと思ってなかったからかもですが、体感ではあまり変わって
 ない気がします。
 

・クイックスタックの対象からホットバーのアイテムを除外

 これは個人的にうれしい変更点です。
 「クイックスタック」 とは3DS版だと 「宝箱にまとめる」 ボタンの事です。
 
  

 そして 「ホットバー」 とは前回のSSでも書きましたが 「もちもの画面」 の上2段の部分、つまり
 アイテム10個分の部分、の事になります。

 ここは 「アイテムショートカット画面」 と呼ばれる画面で出ている部分で、直接アイテムを使え
 る所ですね。
 そのためここには 「普段かならず持ちあるく物」 を置きます。
 
 それなのに、ここの物も以前は 「まとめる」 ボタンをタッチすると、同じ系列のアイテムがその
 宝箱に入っていると、普段使っているつるはし等も入ってしまっていました。
 それが防げるという事です。

  
・「そうび」 画面からバフをキャンセルできるよう仕様変更
 
 こちらはPS系ではできるのに、3DS版ではできない事にびっくりしていた仕様だったので、ある
 意味当然の変更でしょうか。

 いちおうバフの説明から書きますが、 「バフ」 は 英語の buff からきているゲーム用語で
 そのキャラクターに良い効果を与える物の事です。
 逆に悪い効果だと 「デバフ」 debuff になります。

 テラリアの場合 「デバフ」 は全部時間で治るようにできているので、たまにモンスターによっ
 て毒、盲目、防御力が下がる、などの状態にされる事がありますが、放置しておけば治ります。
 
 しかし 「バフ」 の方は、時間で消える物と時間に関係なく継続して効果が出ている物があり
 ます。
 これをPS系ではキャンセルする事ができたのですが、3DS版では今まではできませんでした。

 そのためなぜか 「バフ」 の中に含まれている 「ミニオン」 などは、キャンセルできなくて困っ
 ていました。
 それが今回のアプデでできるようになったという訳です。


 やりかたとしては



 まずこの装備画面の下のボタンをタッチするか、Yボタンでバフの画面にします。


 




 そしてこのバフの画面の上のボタンをタッチか、Xボタンでキャンセルできます。
 キャンセルされるのは黄色い枠内の物なので、先にタッチで選んでからキャンセルしてください。



・価値のないアイテムでも、NPCに売却できるよう仕様変更

 こちらは前回に少し書きましたが、この仕様のせいで装備を間違って売ってしまう事があった
 のが、今回のアプデで心配なくなりました。
 とりあえずいい変更点だと思います。
 

・地上での釣りに必要な水量の調整 (より小さな水場での釣りが可能に)

 「釣り」 で魚が釣れるかどうかの確率は、釣竿のパワー、釣り餌のパワー、釣り場の水量、の
 3種類によって決まります。
 その 「釣り場の水量」 を調整したという事です。

こちらは個人的に、3DS版のワールドが他のCS版に比べて狭いための措置だろう、と勝手に
 推測しています。
 
 PC版では必ず釣れる水量は300ブロックなのですが、3DS版の狭いワールドで300ブロック
 の水量を集めるのはちょっと大変です。
 そして釣り場は環境によって釣れる魚がかわるため、各地に300ブロックの釣り場を作らない
 とクエストを全部こなせない事になります。
  それは今の3DS版のワールドの狭さでは結構難しいです。
 
 今回の変更はどらくらいがは不明なんですが、とりあえずざっと試した所100ブロックくらいで
 釣れるようになっています。
 これくらいなら各地に釣り場も作れて安心です。
 
 こちらも結構いい変更点です。


・「けんちく」 モードの左側のメニューに、釣り関連のアイテムを追加 (タップで切り替え)

 こちらはかなり地味な変更点ですが 「釣り」 が 「けんちくモード画面」 でできるようになった
 のは、結構便利です。
 それに 「けんちくモード」 のままにしていても 「むしとりあみ」 も使えるようになったので、
 こちらもかなり便利です。
 
 
アプデ告知の説明はこれで終わりです。
次回はアプデで自分で確認した物について書こうと思ってます。

2016年8月1日月曜日

テラリア 3DS版 アプデ内容の説明 その1

今回は前に書いた公式のアプデの内容がわかりにくい物があったので、その話です。
内容としてはまだ未確認の物もあるので、とりあえずざっとした説明だけです。


まずは前回書いた公式の告知の文章をそのまま張り、1個ずつ説明していきます。
長くなるので、前回の記事の上の部分(大きめのアプデ内容)で 「その1」 下の部分(軽微な変更点)で 「その2」 にします。


・新たなイベント 「フロストムーン」 を実装

これはわかりますよね。自分で召喚アイテムを作って起こすタイプのイベントでの 「フロストムーン」 がきました。
おそらく内容はPS系と同じだと思いますが、いちおう確認してから別に記事を書きます。



・キャラクター、ワールドのセーブスロットが3個から6個に拡張
 
 これはそのままの意味で、キャラクターとワールドが3個ずつしか作れなかった物が、6個まで
 作れるようになりました。
 追加の部分の出し方は



ワールドの名前がひどいのは気にしないで上のSSを見て下さい。上の通り右下の+のマーク
 の所をタッチすると新しい枠が出てきます。
 キャラクターの方も同じやり方です。
 

・「もちもの」 スロット10枠追加
 
 これもそのままの意味で、持って歩ける物の数が10個増えてます。

 

 
 上の画面の空き枠が下に10個増えてます。
 今までは上のホットバーと呼ばれる部分の10個を入れて全部で40個だったものが、全部で50
 個持てるようになりました。
 
 これは宝箱に入れられる数が40で、通常はホットバーの物は宝箱に入れない事を考える
 と、宝箱の中身の入れ替えにちょうどいい数字になったという事です。
 PS系だと 「全部のアイテムを宝箱に入れる」 という事ができるのですが、その時に便利なん
 です。しかし3DS版にはその仕様はないので、あまり意味がないのが残念です。
 


・アイテムの自動装備を無効化

 いままでは装備できるアイテムを拾うと、自動的に空きスロットに装備されていましたが、これ
 が無効になりました。
 これは間違って装備を売ってしまった事のある方には朗報だと思います。

 実はこれまで、知らないうちに本命の装備を売ってしまうという不具合のような事が起きてました。
 
 それはこのアイテムの自動装備と、防具を装備するボタンとNPCに物を売るボタンが同じYボタ
 ンな事と、「かちがない」 と表示されている物がNPCに売れない事、の3種類の仕様によって
 起きていた事でした。
 今回自動装備は無効化され、「かちがない」 物もNPCに売れるようになった、事によってその
 不具合はもう起きなくなっています。
 もう起きないので詳細は説明しませんが、とりあえずいい変更点だと思います。


・セーブ時間短縮

 これはそのままの意味です。
 3DS版だけセーブ時間が長かったので、それを改善してくれたようで結構短くなってます。
 これもいい変更点ですね。

 ただ相変わらずオートセーブを切る方法はないので、何かうっかりした時にはすぐにリセット
 (HOMEボタンを押してゲームを終了する)してください。
 特に下に書く 「ゴミばこ」 関係のうっかりしやすさは健在です。


・「ゴミばこ」 の仕様変更

 こちらもたまにうっかり重要アイテムを捨ててしまい、慌ててリセットをした事のある方には
 とりあえずいい変更点です。
 
 しかしこちらは装備の方とは違って、良くなっただけでまだうっかりしやすい仕様はそのままです。
 今回の改善点もふまえて、ついでに詳しく説明します。

 まずうっかりしやすい原因は 「宝箱から取り出す」 ボタンと 「ゴミ箱に入れる」 ボタンが同じ
 位置にあり、同じXボタンだという事です。

  

 こちらが 「たからばこ画面」 という名の画面で、上の位置にあるXボタンのパネルが中身を
 取り出す物です。
 これをタッチするか、Xボタンを押すと中身を取り出せる訳です。

  

 そしてこちらが 「アイテムショートカット画面」 と呼ばれる画面で、上の位置にあるXボタン
 のパネルがゴミ箱にアイテムを捨てる物です。
 これをタッチするか、Xボタンでアイテムを捨てるんですね。

 見て分かる通り、同じ位置、同じボタンなので、画面が変わっている事に気がつかないと、
 うっかり物を捨ててしまいやすいんです。
 私も何回もうっかりしました。
 
 
 そして3DSのゴミ箱の仕様は以前までは 「他の画面に移動する」 「3DSを閉じる」 と自動的
 に中身が無くなってました。

 そうなると
 うっかり大事なアイテムを捨てる → 他の画面に移動 → ゴミ箱の中身が消失
 という流れになってました。

 この仕様が今回のアプデで 「ゴミ箱の中身は最後の物だけ保持する」 ように変わりました。
 そのため上のような流れは防げるようになりました。

 ただまあSSで見て分かる通り、ワナのように間違いやすいボタンの仕様はそのままで、ゴミ箱
 に残るのは 「最後の物だけ」 です。
 つまりうっかりして 「何個も」 「連続して」 捨ててしまった場合は、先に捨てた物は消失します。
  
 そうなったらオートセーブされる前にリセットするしか、取り戻す手はありません。
 そこだけは仕方ないので、くれぐれもご注意ください。
 

 という感じで今回の説明はここまでです。次回は説明のその2です。

2016年7月29日金曜日

テラリア 29日のアプデ内容 3DS版

今回は29日にきたアップデートの内容の記事で、3DS版の方です。

前の記事にも書きましたが、配信時間は予想の真逆で、PC系が夜中の12時、3DSが午前10時でした。


さてアプデの内容の方ですが、公式の告知では

・新たなイベント 「フロストムーン」 を実装
・キャラクター、ワールドのセーブスロットが3個から6個に拡張
・「もちもの」 スロット10枠追加
・アイテムの自動装備を無効化
・セーブ時間短縮
・「ゴミばこ」 の仕様変更


このあたりが大きな変更点となっています。


そして 「その他の軽微な変更点」 として

・ゲーム全体を通した安定性の改善
・「ダンジョン」 の生成アルゴリズムの改善
・「ダンジョン」 内のモンスター出現率の調整
・プレイヤーが死亡すると、ボスが必ず消滅するよう仕様変更
・「Aボタン」 でオブジェクトにインスタラクトする際、カーソルに近いものから優先してインスタラク
 トするよう仕様変更
・アイテムのスタック速度を改善
・クイックスタックの対象からホットバーのアイテムを除外
・「そうび」 画面からバフをキャンセルできるよう仕様変更
・価値のないアイテムでも、NPCに売却できるよう仕様変更
・地上での釣りに必要な水量の調整 (より小さな水場での釣りが可能に)
・「けんちく」 モードの左側のメニューに、釣り関連のアイテムを追加 (タップで切り替え)


と書いてあります。

まだ実機での確認はあまりしてないんですが 「フロストムーン」 はきましたね。
ただ 「たびしょうにん」 については書いてないので、きてないんでしょうかね?

あとはまあセーブスロットが増えたとかアイテム枠が増えたとか、いいアプデなんですが、あまりプレイ自体には関係ない物が多い感じです。

そして今までかなり不満だった 「アイテムの自動装備」 と 「ゴミ箱」 は改善されたようなので、これでミスでアイテムを無くす事は減るはずです。
このあたりは記事を書いてないので、できればそのうち詳しく書きたい所です。


さてさてそして 「軽微な変更点」 の方なんですが、こちらの方は意味のわかりにくい用語が並んでます。
PC版から流用された用語が多いので仕方ないんですが、お子様には意味不明でしょうね。

とりあえずこのあたりの詳細の説明は実機で確認ができたら、記事を書くつもりです。
そんな訳で今回はここまでです。

テラリア 29日のアプデ内容 PS系

今回は29日にきたアプデの内容の記事で、PS系の方の物です。
いちおうPS系としてますが、確認しているのはVita版だけです。
PS3、PS4は未確認ですが、公式によると全部同じ内容の物がきているはずです。


結局配信時間は予想の真逆で、PS系が夜中の12時にで、3DS版は午前10時に配信でした。

実機での確認は今していますが、思ったよりいろいろ増えているのでそちらの方は、ある程度まとまったら記事を書きます。


とりあえず公式サイトの告知の方は


・新アクセサリ 「マント」 、新召喚杖、家具、ブロック、など約700種類のアイテムを追加実装
・「釣り」 を実装
・新NPC 「スタイリスト」 を実装
・「トロッコ」 を実装
・新ボス 「フィッシュロン」 を実装
・デフォルト衣装変更機能を実装 (各種、タンス)
・「たからばこ」 の名称変更機能を実装
・マウントを実装 (ウサギ、スライムなど)


となっています。

他にも 「タンス」 と 「スタイリスト」 との関係なのか、アクセサリーが見た目に反映するようになったりもしていまし、クイックスタック(持っているアイテムを宝箱にまとめる機能)も来ています。
このあたりは3DS版に追いついた感じでしょうか。

それとバグの方はどうなったのか不明なんですが、今の所C2エラーは起きてません。
それに前に無くなっていた助詞や漢字で一部復活している物があるようなので、そのあたりは修正が入ったのかもです。

このあたりは長くプレイしてみないと確認が取れないので、そちらはまた後日の記事で書きます。


とりあえず今回はこれくらいです。

2016年7月25日月曜日

テラリア 29日にアップデートがきます

今回はツイッターの方でテラリアのアップデートの予告がきたので、そちらの概要のご紹介です。

予想外な事にアプデのタイミングが 7月29日 だそうです。
これって今週の金曜日ですよね、結構びっくりしています。

アプデは9月以降だと思っていたのでうれしいのはうれしいんですが、世界樹の発売が8月4日なので、個人的には忙しくなり過ぎで困ってます。

このブログでは、できるだけ29日から3日までに攻略できた部分は記事にする予定ですが、間に合わなかったらすみません。

さてアプデの詳細ですが

・PS版に1.2.4相当のコンテンツ
・3DS版にフロストムーン

を両方7月29日に追加だそうです。

そして両機種のアプデデータの配信時間はかなりズレているようなので、両方持っている方は確認してアプデしてください。

29日より前に配信時間がわかったら記事にしますが、たぶんわからないと思うので、ここで個人的な予想を書いておきます。

まずPS版の方は、午前中と予想しておきます。
大体いままでは8時とか10時とかあたりが多い気がします。

3DS版の方は全然わかりませんが、ソフトの発売日は夜中の12時開始が通例ですよね。
とりあえず夜中の12時と期待をこめて予想します。


さてさて内容の方は 「詳細は同日告知」 という事なので、詳しくはわかってません。

こちらも勝手に予想すると

・PS版は前に告知のあったWii U版と同じ内容のアプデ(釣り、トロッコ、スタイリスト等)
・3DS版は、本来あってもいいはずの 「旅商人」 「フロストムーン」 

あたりなのかなと思ってます。

ただまあPS版の方は、容量の事とかもありますし、全部くるのは難しい気もします。
とりあえず多少来てくれればうれしいですし、ついでにC2エラーもなくなるといいんですけどね。

3DS版の方は追加もいいですが、今の中途半端な不具合を直してもらいたい方が優先なんですが、そのあたりはどうなんでしょうね。

どちらの不具合も開発がなんとかしてくれないとスパチュンではなんともできないので、神に祈るしか手がありません。
あとは29日を期待をこめつつ待っていましょう。

今回の記事はこれくらいです。次回は遅くても29日当日には記事を書きたいです。

2016年7月24日日曜日

世界樹の迷宮Ⅴ 体験版について

今回はテラリアではなく世界樹の迷宮Ⅴの体験版の話です。
もちろんネタばればかりの記事になりますので、ご注意ください。


世界樹の迷宮はそれなりに有名なゲームだと思いますが、いちおうここでどんなゲームなのか書きます。

世界樹の迷宮とはDSで始まり、今は3DSで続いているシリーズのRPGです。
特徴としては 「基本的にストーリーがほぼない」 「キャラクターが自分で作れる」 「地図が書ける」 という感じですかね。

シリーズとしては、1~4が出ていて今回はいちおうその続編の5になります。
そしてこれ以外にも、1と2をリメイクした 「新1」 と 「新2」 がありますが、こちらはさっきかいた 「ストーリーがほぼない」 訳ではなく、新しくストーリーが追加になっているシリーズです。


さてこのゲームはパッと見はキャラ絵もかわいいし簡単なゲームに見えますが、それは完全に間違いです。
とにかく死にやすいゲームで、ウィザードリーのような昔のゲーム的な難しさがあります。

しかし一度プレイするとわかりますが、多少難しいくらいの方が面白いと感じるようなシステムなので、あまり気にならないと思います。
むしろ全体に好き勝手にできるのが魅力のゲームなので、自分でいろいろ工夫して敵を倒せる所が楽しいです。


そういう意味ではテラリアに通じる所もあるので、好き勝手にできるゲームが好きな方にお勧めしておきます。



さてさてここからはプレイした感想と前作までとの違いなどを書きますので、ネタばれになります。



まず今回の特徴は

・キャラメイクがパワーアップしている
・職業は新しい物でもなじみやすい感じ
・グリモアは無くなっている
・採掘、伐採、採集、以外の素材集めが増えている
・食材という物が追加になっている
・食材の調理がダンジョン内でできる
・今回のダンジョンは上に登る系

あたりが目につきました。


キャラメイクは髪の色とか目をオッドアイにできるとか、俗に言う中二病の方にも安心設計。
もちろん名前も付けられるので、なりきりプレイとかにも対応です。


そして毎回変わる職業なんですが、今回はある程度前と同じ感じの物が多いので、シリーズをした事のある方はわかりやすいと思います。

大体の特徴から考えると


フェンサー → ソードマン
ドラグーン → ファランクス、フートレス
セスタス → モンク
リーパー → カースメーカー
ウォーロック → アルケミスト
ネクロマンサー → ミスティック
ハウンド → ビーストキング
マスラオ → ブシドー
シャーマン → バード、プリンセス
ハーバリスト → メディック


ちょっと無理のある物がありますが、まあこんな感じですね。
セスタスがモンク、ネクロマンサーがミスティックあたりは、結構違う気もしますが、大体って事でご勘弁ください。

全体的にはいままでと同じ要領でPTを組めば行ける感じです。


次に新シリーズの方にはあったグリモアは無くなっています。
グリモアはかなり強かったので、無くなっても仕方ないかなって感じです。


さて次、素材集めの方には 「釣り」 と 「樹海探索術」 という物が追加になっています。
他にもあるのかもですが、体験版ではこの2個が出てきました。

これはその下に書いた 「食材」 を手に入れる手段です。
「食材」 は 「新2」 の時のように食べるためのものなのですが、今回はストーリーがないためか、ダンジョン内で自分たちで調理します。

「新2」 の時は、採掘などを行うと追加で出て、食堂で調理してもらい食べる、という形でしたが、今回は 「釣り」 「樹海探索術」 で手に入れ(街で買う事もできる)、自分たちで調理して食べる、という事です。

食材は今の所 「HP回復」 と 「TP回復」 の物しか出てきてません。
そのまま食べると回復量が少なく、調理すると回復量が上がります。
ただ戦闘中は使えないので、ダンジョン探索中などに使ってください。

そして体験版だからかもですが、今の所食材を売る方法が見当たりません。
そうなると持つ事のできる限度まできたら、捨てるしかないです。
そうならないためには、通常のアイテムより優先的に使って減らしておきましょう。


次に今回のダンジョンは2以来の上に登る系です。
私は高い所が好きなので、登る系はうれしい仕様です。

そして今回は隠し通路が意外な絵柄だったり、階段自体に仕掛けがあったりして、たった3階までしか登れないのに、もう結構難しくなっています。
製品版だとさらに難しいんだと思うと、わくわくしますね。


体験版でわかった特徴としてはこんな感じです。

そうそう私は体験版で行ける所までいってしまったので、今はFOEを倒してます。
FOEが今回の体験版では2種類いるのですが、2階のは倒せたのに3階ので苦戦してます。
PTを変えるといいらしいので、あとで試してみる予定です。


とりあえず世界樹の迷宮Ⅴの体験版の話はこれくらいにします。

次回は時間があったら、テラリアの記事にしたいのですが、どうなるか不明です。

2016年7月20日水曜日

テラリア CS版の機種間の違い

突然思い立ってブログのデザインを少し変えました。
表をきれいに表示したいのですが、まだうまくいってません。
また変わるかもですが、気にしないでください。

さて今回は予告通りに、各機種の違いについての記事です。


機種名バージョン旅商人染色釣りトロッコフィッシュロンスタイリスト騎乗ペット
PS系1.2.3×××××
3DS1.2.4××××
Wii U1.2.4



これがざっと作っただけで、しかもきれいに表示できていない、一覧表です。
まあ内容がわかればいいですよね?

ここから内容を説明していきますが、まず表のPS系とは、PS3、PS4、Vita版の総称と考えてください。
この3機種はクロスセーブがある関係で、内容は同じ物になっています。

それと今回書いているのはCS版の機種間の違いなので、表のバージョンとは、PC版のどれ相当かという事です。
各機種のバージョンの数字ではないので、ご注意ください。


あとWii U版は発売前なので、内容があとから変わる事が考えられますので、そのあたりはご了承ください。


さてさてテラリアはPC版がもとなので、CS版はそちらから新しい物が移植されてくるのが基本で、新規要素はあまりありません。
たぶんボスのオクラムとかレパスあたりだけがCS版の新要素なんではないでしょうか。
そしてそれ以外はPC版からきているものなのですが、移植された時期や各機種の特徴によって内容が違っています。


いちおうPS系にも1.2.4のアプデはくるらしいですが、C2エラー問題もあるし、ちょっと先になりそうですね。


さてさて表の内容の説明ですが、今の所CS版は全部1.2.3相当まではアプデされています。細かい点では抜けている所も多いですが、目玉的な物は全部きているはずです。

しかし本来は1.2.3までの内容の 「旅商人」 と 「染色」 および 「染色士」 は、別になっているようなので、表に追加しておきました。

「染色」 と 「染色士」 は3DSの機能の問題で、移植できないらしいです。これはもうどうしようもない物なので、来ない事は確定です。

次に 「旅商人」 は3DS版には、もちろんいるだろうと思っていたのに、いまだに出現しません。
これだけ長くプレイしていて出現しないという事は、実装はまだなんでしょう。
こちらはそのうち来るだろうと思うので、気長に待つしかないです。

そしてこのあたりはWii U版は詳細が出てないので、発売待ちです。

次は 「釣り」 「トロッコ」 「フィッシュロン」 は3DS版の目玉できたもので、もちろん3DS版にはありますがPS系には、まだありません。
こちらはアプデでくるそうですが、たぶんWii U版の発売の9月15日よりはあとになるんでしょうね。


そしてWii U版の目玉は 「釣り」 「トロッコ」 「フィッシュロン」 もあって、さらに 「スタイリスト」 と 「騎乗ペット」 が来ます。

「スタイリスト」 はゲーム内で髪形を変えるためのNPCで、最初には選べない髪形や色が使えるようになるらしいです。これもPC版では1.2.3のNPCなのに、ここまで来てなかったんですね。

「騎乗ペット」 はその名に通り、乗る事のできるペットです。
こちらは1.2.4の内容ですが、こちらもCS版では初ですね。

しかし 「騎乗ペット」 の方は、釣りクエストで入手する物があったりするので 「釣り」 に問題がある今の時点ではちょっと波乱の予感がします。

「スタイリスト」 と 「騎乗ペット」 については、やはり発売になってみないと内情はわかりません。
詳しくは9月をお待ちください。


今回の記事はこれくらいです。
そして私は世界樹の体験版が忙しいので、しばらくテラリアの記事は無いと思ってください。

次回は、世界樹の体験版の記事をかくつもりです。

2016年7月15日金曜日

テラリア Wii U版の事

また更新の間が開いてますね、すみません。
それなのにさらに更新できない事になりそうで、さらにすみません。


とりあえず3DS版テラリアはフィッシュロンも倒したし、パンプキンムーンもファイナルまで行ったので、大体最後までいった感じです。
そうなるとパンプキンムーンやトロッコや釣りの記事も書かないといけないんですが、いろいろあって書けてません。


それにしても3DS版はちょっとした不具合が多いですね。
トロッコは普通なんですが、釣りは多少問題があるようでうまくいってませんし、モンスターの襲撃イベントの時に地上の敵がほとんど出てこないのもバグっぽいですね。

そのあたりもまとめて記事にしたいのですが、あまり暇がないのが現状です。


そうこうしているうちにWii U版の日本の発売日がいちおう決まったようです。
発売は9月15日予定となってます。
テラリアファンの私としては、どうせまた買うにきまっているので買ったら記事は書きます。


今の所出ている情報としては

・「釣り」 「トロッコ」 「フィッシュロン」 あたりは3DS版同様に入っている
・「スタイリスト」 「騎乗ペット」 が新しく入る

というのが特徴のようです。
スタイリスト、騎乗ペットはCS版には初なので、このあたりが目玉になると思います。

それ以外の詳しい話は出ていませんが、あとは全体的な物は、やはり3DS版と同じなんでしょうかね?
個人的には操作方法などはPS系の方がやりやすいんですが、パッドで操作する部分とかは3DS版と同じになりそうですよね。
そのあたりはまた情報が出たら記事にするかもです。


しかしながら今後は忙しくなるので、テラリアの事を書くブログの更新回数は減ると思います。


それは私が大好きなゲームの体験版が7月20日にくるからです。
ブログを書くとしてもそちらの事を書きそうなので、テラリアの攻略を待っている方には、先に謝っておきます、すみません。

体験版のくるゲームは結構有名だと思いますが 「世界樹の迷宮5」 ですね。


3DSのゲームなので、テラリアを3DSでしている方はついでにプレイしてみるのはいかがでしょう?
ゲームの内容としては、迷宮を探索していくRPGなんですが、特に下画面に地図が書ける所が楽しいので、地図好きな方にお勧めしておきます。


今回の体験版は前に比べてもさらに遊べそうなので、当分そちらが忙しいはずです。
更新がなかったらそちらをプレイしていると考えてください。


とりあえず今回はこんな感じです。次回のテラリアの記事は、できれば各機種にきている物の比較記事とか書けると良いかなと思ってます。

2016年6月30日木曜日

テラリア フィッシュロンのドロップ品

今回はフィッシュロン関係の記事でドロップ品の話です。

あれから何度も挑戦し、今はフィッシュロンを確実に倒せるようになりました。
簡単に倒せるようになったのは、例の 「バブルガン」 が出たおかげです。

その後ドロップ品目当てで10体くらい倒したのですが、欲しいアイテムの羽はまだ出てません。
まあ羽は確率6.67%らしいですし、当分出ないかもしれないので、今回はとりあえず今までに出たアイテムを紹介しておきます。

公式WikiによるとCS版で出るアイテムは9種類です。

まず毎回出る物として、HPの回復用ポーションがあるんですが、本来は 「おおきなライフポーション」 が出るはずですが3DS版では何故か 「ちいさなライフポーション」 が出ます。

あとは武器が5種類、マスク1種類、トロフィー1種類、羽1種類です。

このうち武器は全部出て、マスクもでましたが、トロフィーと羽がまだです。
さっきも書きましたが羽は6.67%、トロフィーは10%の確率なので、もうちょっと回数を増やさないと無理みたいですね。

さてここから出た物の紹介です。




まずはメインの 「バブルガン」 です。
これが出ると一気にフィッシュロン退治が楽になりました。

こちらは魔法系の武器で本来のダメージは70です。上のSSはまた表記が変なだけなので、気にしないでください。

魔法ダメージ70はこれだけでもいい数字なんですが、こちらのガンは一度に3個の泡を出します。
それなのに速度が 「すごく速い」 なためボタンを押しっぱなしにすると、一気に10個以上の泡が出る事になります。



実際に撃ってみた所はこんな感じです。
この1個の泡で魔法ダメージ70なんですから、やたらと強い訳です。

ただこの泡は追尾はしないので、敵の数が多い時にはあまり役に立たず、1対1の戦いの時に向いている武器です。
ようするにボス系には強いという事ですね。


これのおかげでフィッシュロンを倒しやすくなりましたし、次に役だったのは 「パンプキンムーン」 の 「パンプキング」 に対してでした。
こちらもかなり有効な作戦だったようで、バブルガンのおかげでやっとファイナルまで行けました。
そのうち 「パンプキンムーン」 についても記事を書きます。


さてさて次は他の武器の紹介です。




こちらは 「ツナミ」 という微妙なネーミングの弓です。

間接ダメージがこちらも表記が変ですが本来は60です。
1回に5本の矢が出ます。
5本並んで真っすぐに進むだけなのが難点ですが、こちらもかなり強い武器です。

やはり多い数の敵より単体の敵に対して有利になるので、ボス戦にはいいかもです。




次は 「フレアロン」 という近接武器です。
ダメージは元の数値は66です。


見て分かる通りフレイル系なんですが、振り回せず、撃った弾道が下がりもしません。
だた伸びて縮む感じです。
そして撃った時に周りに泡が発生します。
出方としては鎖のまわりに浮かぶ感じなんですが、近くに敵がいると追尾弾になって攻撃してくれるので、結構便利です。

こちらもうまく泡を当てられるようになるとフィッシュロンにも有効な感じです。
うまく当てられるようになるまで練習が必要なのが難点ですかね。




そして最後に 「レーザーブレードタイフーン」 という長めの名前の魔法武器です。
名前が長い上に称号がついているので名前欄がこれだけ2段になっているくらいの長さです。
さらになんだかスタンド名っぽい名前だと私は勝手に思ってますが、どうでしょう?


こちらもかなり強い武器で元のダメージは60です。

1回で2個の台風が出るんですが、台風の形はブーメランのようになっていて、ある程度の時間残り、壁に当たると戻ってきます。
撃った感じは、いばらのチャクラムかライトディスクに似た感じです。

これもどちらかというとボス向きの武器ですが、追尾はしないので逃げながら撃つのは難しそうです。
プランテラあたりに威力を発揮しそうですかね。


これにあと 「あらしのつえ」 があって武器は5種類ですね。
「あらしのつえ」 は前の方の記事で書いた気がするので、今回は書きません。


あとはマスクですね。




いちおうSSを張りましたが、みためアイテムなので、説明はいりませんね。


これでいままでに出たフィッシュロンのドロップ品は全部です。
あと私の狙っている羽である 「フィッシュロンウイング」 という物があるはずです。

そちらは羽としても優秀でさらにハチミツの中で動きが速いらしいので、期待しているのですが、なかなか出ません。
もし出たらまた記事で紹介します。


こんな感じで今回はこれまでです。次回はプランテラの話にしたいと思ってます。

2016年6月21日火曜日

テラリア3DS版 ボスについて フィッシュロン編 その2

今回も前の続きでフィッシュロンの対策記事です。

今までに 「呼び方」 「フィールド」 の説明は終わったので、今回は装備についてです。


さて装備なんですが最初に 「近接」 「遠距離」 「魔法」 のどれにするかを考えないといけません。

そしてフィッシュロンと戦うにはうまく逃げる事が一番大切なので 「近接」 は結構難しいです。
いちおう 「のろわれたテオノ」 がいいと聞いたのですが、私が使った時は全然ダメでした。
攻撃力と追尾能力は高いんですが、距離が短すぎて当てにくかったです。

「魔法」 と 「遠距離」 はどちらでもなんとかなりそうです。
私は結局 「魔法」 装備で倒したのですが、腕によっては 「遠距離」 もアリだと思うので、どちらかお好きな方で戦ってください。


最終的に 「魔法」 装備になったおもな理由としては

・フィッシュロンはとてもスピードが速い
・攻撃が痛いので、できるだけ立ち止まらないで戦わないとダメ
・3DS版は特にフィッシュロンとは戦いにくい

があげられます。

スピードが速い敵で立ち止まれないのに戦いにくいので 「狙わなくても当たる武器」 を使う事になり、消去法的な感じで 「魔法」 装備になりました。
それは3DS版が特にフィッシュロンと戦いにくい点に関係しているんですが、一言でいうと 「ジャンプしながら武器を使いにくい」 のが、個人的に困った所だったからです。

3DS版の武器を使うボタンはYボタン、ジャンプはBボタンで、親指だけで操作していると同時押しは基本無理です。
しかしフィッシュロン戦は、常に走っているか宙に浮いていないとダメな感じなので、ジャンプボタンを押しつつ攻撃ができないのは、私としては辛かったです。
仕方なく昔スーファミでしていた特殊持ちをする手も考えたのですが、私の3DSはLLな事もあり指が届かず断念しました。


そこで 「先に撃っておけば勝手に攻撃してくれる武器」 のマグネットスフィアで戦う事になり、防具もアクセも魔法用にしました。




マグネットスフィアはこれですね。
ダンジョンをハード状態にした後でないと手に入らない武器です。

これもよく見ると表記がおかしいですね。
しょうひ:-1887マナってどんな状態なんでしょうかね?
まあこれも見た目だけで中身はちゃんとしているので、問題はないです。

そして魔法で戦う時の防具は、もちろんスペクターにしてHPの回復も兼ねておきます。




スペクター装備は上のSSの説明にあるようにセットボーナスが 「魔法ダメージを与えるともっとも低ライフのプレイヤーが回復する」 という物で、マルチでなければ自分のHPが回復します。

前のバージョンに比べると弱体化してますが、それでもHP回復はあるのと無いのでは大違いなので、これで戦いました。


アクセサリーは面倒なのでSSは載せませんが私が勝った時には、逃げるための 「ホバーボード」 と 「ライトニングブーツ」 ノックバック避けの 「アンクの盾」 魔法攻撃アップのための 「復讐の紋章」 と 「まどうしの紋章」 という組み合わせでした。
アクセサリーは、たぶん逃げるための 「ホバーボード」 だけは必須なきがしますが、あとは人によって感覚が違うと思うので、好きにして大丈夫です。


この装備で前回書いたフィールドで戦えばなんとか勝てると思いますので、まだ勝ててない方は粘ってみてください。



あと私ではもう手がついていかなかったんですが 「遠距離」 でクロロファイト弾を使う手もいけると思います。
クロロファイト弾は材料集めがちょっと面倒ですが、追尾効果がかなり高いのでうまく逃げられる方なら倒せるはずです。
実際やってみた時は、マグネットスフィアより早くHPは削れたのですが、回復が間に合わなくてヤラレテしまいました。


その場合は武器は




こちらの 「ビーナスマグナム」 がお勧めです。


3DS版ではどの武器もオート連射になっているため、とにかくダメージの数値が大きい武器の方が強い状態になっています。
そのためVita版では連射できなかったせいで使いにくかった 「ビーナスマグナム」 が強くなった感じですね。

これはプランテラのドロップ品なので、何回か倒してゲットしてください。
難しい場合は 「メガシャーク」 でも代用は出来ると思います。


そして防具は




いちおうこの 「シュルーム」 装備がいい気がしてます。

銃を使う事を考えると頭をマスクにして、ダメージ量をあげられるのがいい点です。
ただ単純に防御力だけで見ると、合計で51とちょっと低いんですよね。
スペクターのようにHPを回復してくれたりもしませんし、うまく逃げないとヤラレチャイやすいかもです。

まあ防御力に関しては、3DS版にはビートル装備が未実装なのが痛いです。
これより防御が上なのはタートル装備くらいしかないので、どちらにしてもあまり高い数字にはなりません。

「遠距離」 で戦う時もアクセは上に書いた感じでいけるはずです。


これでとりあえずフィッシュロンについての記事は終わりです。
次回はできれば前に書きそびれているボスの記事にしたいと思ってます。