前回は自分用の家についてだったので、今回はNPC用の家の説明です。
テラリア世界で言う正しい方の 「家」 ですね。
家を建てないといけない理由は、NPCを呼ぶために人数分の家が必要になるからです。
始まってすぐにガイドだけいますが、他のNPCを自分のワールドに出現させるには「家」が必要なんですよね。
NPC自体はいると役に立つ系とあまり意味はない系がいますが、ボス敵の出現条件にNPCの人数が関係している場合があるので、全員呼んでおいた方がいいと思います。
今の時点では普通に呼べるNPCは10人です。
あと特殊な条件で期間限定で呼べるNPCがいますが、1人だけなのでその人を含めても11人ですね。
なんだか1.2のアップデートではNPCがかなり増えるらしいですね。
噂によると100人以上になるそうです。(未確認ですが)
そのあたりは期待してますが、まあアップデートはまだ先でしょうから今は11人と考えておいてください。
人数はそれほど多くないので、条件がそろったら呼べるように先に空き部屋を11個以上作っておくといいと思います。
部屋というか家の数は11個ぴったりでももちろんいいんですが、多めに作った方がいいのは家の判定がなんだか微妙だからです。
とにかくルール通りに作ったつもりの家に人が住めない事が結構ありますからねえ。
最初住めていた家が途中から住めなくなる事とかもありますし、それにそなえて多めに作っておけば困る事は少ないと思います。
皆さんも経験があるかもですが、私の最初のワールドも、人が入れないと次の部屋をという感じでドンドン作ったせいで、やたらと部屋数の多い家になってます。
さて問題の家の条件なんですが
・面積が6×10以上で囲ってある
・奥に壁が敷き詰めてある
・扉が1個以上ある
・照明が1個以上ある
・机といすも各1個以上ある
が必要になります。
こちらも自分用のベッドのおける部屋と同じような条件ですね。
増えたのは照明と机といすです。
この中で特に引っかかりやすいのは、面積と奥に張る壁ですかね?
壁は前回の記事でも書いたように、ある程度の面積が張ってないと家判定になりません。
完全に張ってないといけない訳ではないのですが、面積の90%くらいは必要みたいです。
それと面積なんですが、こちらは扉と関係があるみたいです。
最初の頃に 6×10 ぴったりで部屋を作って、隣の部屋と間を扉にしたら途中から住めなくなるという事が多かったんです。
この理由がずっとわからなかったんですが、ネットでみた情報によると扉がどちらも中に向かって開いていると面積が足りない事になるみたいですね。
これは自分でも検証しましたが、間違ってないようです。
言葉ではわかりにくいと思うので、比較画像を張ってみます。
さて今回も画像を張った訳なんですが、比較画像なのに大きさが揃ってません。
ちょっとわかりにくいですね、すみません。
そのあたりおおざっぱな性格が出てますが、まあ気にしないでください。
上の画像が扉が両方外に開いている状態です。
そしてこちらが両方中に開いている状態ですね。
テラリアの扉はどちらにでも開くので、上の状態も下の状態も簡単にできます。
しかしなぜか面積の判定が扉が部屋に入ってる状態だと、扉が入った部分を除いて計算するらしいです。
そのため、上では自分で部屋にした部分全部が計算されますが、下では中に入った扉の分(おそらく3+3で6マス分)が引かれて計算されます。
それで6×10ぴったりの部屋だと、下の状態になった時にハウジングでNPCに部屋を割り当てたりできなくなるみたいです。
これは普通に扉を閉めるか、外に開ければ解決なんですが、結構面倒です。
そこで私は先に扉の両方分を考えて 6×12 で部屋を作ってます。
これで扉がどちらに開いていても面積は足りますからね。
それと扉なんですが、いちおう木の足場も扉の判定になってます。
そこでたとえば全部ブロックで囲んで、床の1ヶ所だけ木の足場にしても部屋になるようです。
NPCが勝手に扉を開けてうろうろするのが気になる方は、これで閉じ込めてください。
次に奥壁ですが、こちらは前に書いた記事の通りで最初からあったつちの壁は数に入らないのでご注意ください。
家を建てる前に全部取り除いてから建てると、間違いがないと思います。
あとは照明、机、いすを揃える訳ですが、普通にたいまつ1本、木の机1個、木の椅子1個でいいと思います。
ただ結構意外な物が意外な分類なので、見た目を考えると他の家具や照明でも面白いですよね。
私としては浴槽が机分類で、トイレがいす分類なのが不思議ですが、トイレとお風呂だけで家になるので見た目は面白いのでおすすめです。
あとタンスとピアノも机分類みたいですし、椅子は玉座が見た目はいいですね。
そのあたりは好きにコーディネートすると楽しいと思いますよ。
さてさてここからまた別の家の話を書こうと思ったんですが、書いていたら結構長くなりました。
仕方ないので、今回はここまでにして続きはその3にする事にします。
次回の家についてその3はまわりの環境についてとか家が壊れないようにする対策とかを書く予定です。
ではまた。
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