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2017年7月30日日曜日

ピクトロジカ≒ クエストの戦い方 アビリティの話

今回もピクトロジカ≒の記事で、アビリティについてです。

今回からは、前回書いた物理以外の技の説明を詳しくしていきます。
まずはアビリティからですね。

アビリティはメモリアによって、持っていたりいなかったりします。


このエーコはアビリティが2個ありますが


こちらのバッツはアビリティはなしです。

アビリティは基本魔法の攻撃なので、魔法の適応が高いメモリアにはアビリティがあり、低めのメモリアにはありません。


各メモリアのステータス画面で、上のところを見てもらうと魔法の適応がわかるようになっています。
左から 「白魔法」 「黒魔法」 「召喚魔法」 の適応で、標準数字が100です。

数字が100で標準という事は、適応が1倍という事なので、適応が低いといえます。
上のバッツは全部数字が標準なので、どの魔法にも適応はないと解釈していいです。


しかしエーコの場合 「白魔法が170」 「黒魔法が100」 「召喚魔法が480」 なので、白魔法の適応1・7倍、召喚魔法の適応が4・8倍ある事になります。

魔法の威力は左上の方の 「知性」 の数字(レベル最大のエーコは476です)に関係しているんですが、その上に各魔法の適応の倍率も関係してきます。
これでわかるように、エーコの場合 「フェンリル」 のアビリティが特に威力が高くなる計算です。

こんな感じで、魔法適応が高くないメモリアはアビリティ無しで、適応が高いメモリアにはアビリティがあるようになっています。

そしてアビリティはチャージが終わると発動できます。
チャージは各アビリティによって必要数が違い、 「ピクロスのマスを塗った数」 の分がされるようになっています。


上のSSでわかるように、エーコの場合はフェンリル+2にはチャージは100必要で、ケアルラは49必要です。

クエストの盤面は5×5なので、仮に全マスを塗れる問題だったら、チャージは25できます。
さらに2回連続で全マス塗れる問題だったとすると、2ターン目の途中でケアルラは発動できる計算になります。
しかし強力な召喚魔法のフェンリル+2の時は、最低4ターンかかるという事になります。

実際には全マス塗れる問題は少ないので、ケアルラで3~4ターン、フェンリルは5~6ターンかかると思われます。

そしてチャージが終わったあとの、発動のタイミングとしては 「そのメモリアが出撃していない状態」 の時だけになります。

出撃していない状態とは 「ピクロスのそのメモリアの段をまだ塗っていない時」 と 「ピクロスのそのメモリアの段をミスった時」 になります。


上のSSのように1段目は塗ってあっても 「エーコの段」 と書いてあるところはまだ塗っていません。
この状態ならチャージがすんでいるアビリティを使えるわけです。

使えるタイミングは、全員分塗り終わって物理攻撃を始める前なら、どのタイミングでも発動することができます。
そのメモリア段のピクロスを塗っていなかった場合は、その後ちゃんと正解すれば物理攻撃もしてくれます。



発動するときの流れとしては

「ケアルラ」 を使うなら、まず下画面の右側をタッチし、上のSSのようなメニューを出し、ここで使いたい 「ケアルラ」 を選択。


上画面に説明が出るので、それで効果を確認して


下画面をタッチかAボタンで、発動するという流れですね。

さて本来ならここからアビリティの内容について書きたかったんですが、また長くなっているので、それはスキルとプレミアムスキルの記事が終わったあとに、ミッションに絡めて書くことにします。

次回は 「スキル」 についてです。

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